LONDON 2006 SUMMER





いよいよ最後の施設、陸戦館(Land Warfare Hall)。
ここも専用の建物による展示施設で、とてもよくできてる。
ここは入り口が2階にあり、入るとご覧のように通路となっている。
これの左右、1階部分に展示兵器がずらりと並ぶのだ。
ちなみにこの通路の下も展示スペースとなっている。



でもって、ここ、単に展示してあるだけでなく、
非常にこったジオラマ仕立てとなっていたりする(例外もあるけど)。
わざわざ水を流して小川を再現してるとこもあり。
全体的に非常によくできた施設でした。
このレベルで航空機の展示もやってくれればいいのに(泣)…
写真は第一次大戦コーナーで、この横には塹壕や歩兵小屋がある。

でもって、あまりよく知らないまま訪れたのだが、
なんとまあ、ここの戦車コレクションはなかなかすごかった。
のだが、正直言って戦車は門外漢なので、あまり書く事がなく、楽だ(笑)。
軽く流すぜベイビー。



まずはドイツの戦う馬車馬、ことIV号戦車。
75mm短砲身なんでD型かE型だと思いますが、よくわからぬ。
ちなみにダックスフォードの説明板にも、ただの4号戦車、としか書いてなかった(笑)。
最初はこんなにカワイイ主砲だったのが、この後のタイプでは、
ウソをついたピノキオの鼻のごとくドンドンのびてゆくわけです。
しかし陸戦兵器を真っ黒に塗るってのはすごいセンスだよなあ。
ちなみに後ろに人が立ってる部分が一番上の写真の通路部分。

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