LONDON 2006
SUMMER

ここは、この翌々日訪れる帝国戦争博物館本館のような、ちょっと面白い企画コーナーがいくつかある。
これは「当時の兵隊さんの苦労をちょっと体験しよう」のコーナー。
トンプソンマシンガンとエンフィールドライフルの実物を実際に持ってみて、その重さを体感して!というもの。
で、持ってみたが重かった。特にトンプソン、これ持って3時間歩け、とか言われたら泣きます。
私的に、負け戦で逃げるとなったら、まっさきに捨てたいアイテムナンバー1に決定しました。

入り口からすぐ右のエリアには結構ビックリな近代戦車がズラリなのだが、
さっぱり知らないので全てはしょりました(再び開き直り)。
しかしこれ、砲塔後ろのスイッチ群、だれがどうやって使うんでしょう?

屋外にほったらかされていたおそらくハノマーク兵員輸送車。
いわゆるSd.Kfz.
251だったかと思います。無論、サブタイプなんてわかりません(笑)。
これからレストアですかねえ。

ここの陸戦館の奥にはかなりのスペースの不整地トラックがあり、
無造作に各種陸戦車両が並べられてます。
イベントなどがあると、これらを皆の前で走らせてゲヒャゲヒャと大喜び!するらしい。
いいなあ(笑)。
T55を始めSu152、ゲパルトっぽい対空車両などすごいラインナップ。
つーか、ダックスフォード、北朝鮮あたり相手なら圧勝できそうな
戦力を持ってるんですが(笑)…。リアル エリア88?

その陸戦館の脇になぜかレールが敷設されてます。
ほとんど使用されてないみたいですが、滑走路に平行して走る鉄路は、
一体何に使ったんでしょうね?
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