LONDON 2006 SUMMER

さあ、次はアメリカ館(American air Museum)だ。略してアメリカン。
ここは航空機展示用としてはダックスフォードで唯一、専用に建てられた建物を使った施設。



いきなり入り口にはF15Aイーグルが。
なんだかんだでまだまだ第一線級の機体をよくもまあ。
これ、エンジンこそ抜かれてたみたいですが、1980年当時で1機35億円近い機体ですよ。
35億円の物品が野ざらしで屋外展示されてるなんて、なんて豪勢な博物館(笑)!
しかし、ここであわててはいけない。ダックスフォードは隠し(?)展示の宝庫なのだ。
アメリカンは、まずはそっちを見てからにしよう!




9.2インチ沿岸防御用砲台。
1900年ごろから1935年までイギリスの沿岸部で使われてたものらしい。
下の動力部や砲身後部なども見れるが、あまりコンディションはよくない。
これはアメリカンのすぐ横にあるので見落とすことはないだろう。



V1ロケット完全発射セット(笑)。
全てレプリカで、この展示では正直に明記してあった。




10人中12人までが素通りしてた建物(笑)。
ただのボロ屋にしか見えないが、実はこれも展示物。
爆撃などで焼け出された人向けの戦時仮設住宅用プレハブ。
プレハブ住宅の元祖か?
この横にある平凡な建物も、実は無線設備の展示コーナーだったりする。

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