LONDON 2006
SUMMER

航空機による決戦、とはいえイギリスだってアホじゃないんだから、
地上からの対空砲火だって撃つ。
3.7インチ対空砲。

冒頭の以外にも、もう一機ハリケーンの展示が。
こちらは一部パネルを外した状態。
初めてみたが、あきれるほど単純な構造だのう(涙)。
3連休ぐらいあれば、パパでも作れてちゃうんじゃないか、コレ。

隅っこのほうにかなり投げやりに展示されてるスピットファイアのMk.V
B。
それでも解説板には「これまで作られた航空機の中で、最も美しいものの一つだ」とジョンブル魂入り。
しかし、マーク5って、あんた、バトル オブ ブリテンの2年後の機体じゃん(笑)。
が、実は、こんなのまだまだ序の口だったのでした…。
この機体、配属直後に他機の地上衝突に巻きこまれた挙句に工場返送となる、
という不吉なスタートをきりながら、戦中、7機撃墜の公式記録を持つ。
実戦参加の機体も希少価値が高いが、これだけの撃墜記録を確認されてる機体はもっと貴重だ。
それでも、この扱い(笑)。わからんなあ、ダックスフォード。

ドドドドドドイツ第三帝国の秘密兵器ィィィ!V1ミサイル&発射装置一式。
発射装置の類は初めて見た。
ミサイル本体はレプリカくさいのだが、レールと後部の機械類はオリジナルらしい。
ただし、断言はできない。
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