LONDON 2006
SUMMER
次は3番ハンガー。ここ、各施設はなんらかのテーマを持って展示されてるんですが、
ここはあったもんを適当に並べただけ、という感じのやっつけコーナー(笑)。
ちなみにここから5番ハンガーまでは、第一次大戦時に建設されたものだとか。

ここにもムスタングが。あと一つアメリカ館にもあるんですが、そっちはレプリカ。
ダックスフォード、実はレプリカって機体も多く、要注意。
V1ミサイルとか、本物とレプリカがごちゃまぜになってて、何も信じられん(笑)。
これもよく見えない上に、手前に作業用の台を置いてある。
金とって人に見せるレベルの施設じゃないよなあ、ホント。

ここ、イギリスの博物館らしく、スピット何機も持ってるんですが、
まともに見れるのは、このとんでもないなんちゃってMK.VIII(8)ぐらい。
これ、実は中身はパッカードマーリンを積んで、上の写真のムスタングのような
水滴型風防を装備したMk.XVI(16)なんですね。
戦後あちこちをたらい回しになったあげく、写真のようなハイバックコクピットに大改造を受け、
挙句にフランス軍塗装までされてしまいました(笑)。
で、奥に見えるまともそうなMk.IXはよく見せずに、この機体をドーンと正面に置いてます、ここ。
やっぱり基本的に客をなめてるよなあ、ダックスフォード(笑)。

これはちょっとびっくりした東ドイツが使ってたMil Mi24 ハインドD。
でかい。16:9のマイスーパーデジカメLUMIX
LX1でも収めきれず。
画面外、右の奥にローターがあります。巨大すぎて、プロペラ外されてます。
長い間、武装も出来る輸送ヘリだと思ってましたが、分類は攻撃ヘリなんですね。
…マジで?

まあ、世界中の航空博物館の常連、F86Aセーバー。
これは米空軍が払い下げで売り払ったもの。
なんで武装とかは外されてるんでしょうね。
ちなみに、これ、かのロスアラモス研究所の防空部隊にいた機体だとか。
ほかにもT-33とT-6があったんですが、さすがに飽きた(笑)。
興味のある人は浜松かタイの旅行記を読んでください。
今回はパスします。ええ。
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