LONDON 2006
SUMMER

帝国戦争博物館は終点なので、乗ったら「ぼーっ」としてていい。
海外のバスで難しいのはおりる場所の見極めだが、この路線はラクチン。
写真は、途中で見かけた模型屋。イギリスじゃあ、模型屋でさえこの風格。
30分前後で到着。結構、遠い。

ローカルなバスらしく、乗客はどんどん減ってゆく。
最後の博物館まで行ったのは、私と黒いスーツの渋いオヤジのみ。
しかし、鉄道といい、バスと言い、イギリスの交通機関、
妙にキッチュというかビビッドというか、そういう色使いが多い。
真剣に、公共交通機関関係のデザインをやってるのはゲイ方面のみなさんでは?
と思ってしまうのだが…。
バスを降りる。えらく広い。
バスの客は少なかったので、平日は空いてるのか、と思ったらあにはからんや、
イギリス人やアメリカの団体さんは、車や観光バスで来てたのでした。
イギリスはアメリカ以下、日本以上の車社会ですね。
今回、この場では私以外だと、東洋人は一人しか見ませんでした。
年配のその人、どうも日本人のようでしたが、声はかけず。

敷地の入り口にはハリケーンとイギリス戦車が。
戦車は説明があったのだが写真を間違えて消してしまったため、車種不明。
今回の旅行記は、基本的に、この路線で行きます。
わからんもんは、わからん。でないと、終わらない(笑)。
両者とも野ざらし状態で、少々痛々しい。
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