LONDON 2006 SUMMER



ここのホテルにはルームカードなるものがあり、
これがないと預けた部屋の鍵をもらえないほか、朝食サービスも受けれません。
こういうシステムは初めて見た。



エレベータ。例のイギリス式で、1階はグランドフロア(G)、日本の2階は1階にあたります。
部屋ナンバーが106で、エレベータに乗れ、と言われたときは、
なんの冗談だ、おれが千葉県人(本籍)だと思って馬鹿にしてるな、と思いました。
で、わかりますかね。このエレベータ、ドアの枠が木です。
今は使ってませんが、旧ボタン部分も木ですね。



ロビー横にあった、地名から座標を指定して行きたい場所を検索マシーン(仮称)。
横のハンドルでいい感じに操作すると、いい感じに場所がわかるらしいのですが、
コントロール失敗(笑)。最後まで使い方がわからず。
地図も微妙に古く、日本でなら、寂れた温泉に20年前のアーケードゲームが稼動中、みたいな感じでしょうか。



写真でみるだけなら、すさまじく落ち着いた雰囲気の半地下食堂。
地下なんですが、向こうの庭をここの高さまで掘り下げてるので、明るい。
実際雰囲気はよかったえです。客は東洋人は私だけ。
多くはアメリカの観光客のようでした。
あきらかに老齢の紳士、といった感じの人もいて、
なんでこんな安ホテルに…と未だに謎です。

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