LONDON 2006 SUMMER




と、いつまでも興奮していてもしかたないので、窓の外を見る。
一面、クレーターのごとき窪みに水がたまったような
無数の湖面がひろがるシベリアの大地。
なんかここらへん、人類の知らないようなドエレー出来事がかつてあったんでないの、
という気にさせる風景ですな。



さらには、例の飽和水蒸気量のナニがあれして、なんとかなるらしい、
ジェット戦闘機などでよくみる水蒸気スモーク発生。カッコイイ!



と、ひたすらすばらしいビジネスシートのおかげで仮眠もばっちり、
11時間オーヴァーの飛行の後ながら快適にロンドンヒースロー空港につく。
で、久しぶりのJAL、アジアから来るターミナルは大混雑の法則、
を思い出させられました。
それでも40分で入国審査を突破。



アジア方面からだとターミナル3に到着。
地下鉄の駅まではちょっと歩くことになります。
ヒースロー、ここら辺の設備はお粗末で、
成田だったらターミナル直下まで電車が来てますし、
アメリカの空港ならモノレールなどのトラムがあるべき距離。
香港などとくらべてもそれ以下で、規模はでかいが設備はいまいちかも。

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