■週末の市場



そこから北ワシントン通りの西を走る細い通りに出てみたのですが、
こちらもこんな感じで高級感が漂っております。
ロンドン並にどこを切り取っても絵になる街だなあ、と思ったり。



そこから3分も歩くと、キング ストリートの看板がある通りに出ました。
これがアレキサンドリアの中心通りとなります。
確かに閑散とした周辺に比べて、いろんなお店がある商店街になっておりました。
まだ朝が早いためか(8時半)、人は少なめですが。



そこにあった24時間営業のPharmasy。

ファーマシーも日本語にしにくい英語で、
昔は街の雑貨屋でよかったんですが、
最近の日本語だとオシャレな小物屋を雑貨屋と呼ぶ傾向もあるので、
それだとまるで違うお店になってしまいます。

内容的にはコンビニが一番近いんですが、
コンビニはコンビニでアメリカにもあるしなあ…。
ファーマシーをを名乗らないものの、ロンドンにも似たような店はあり、
引き換えにアジア一帯では似たような店が少ないです。

あえて言うなら、ここ10年くらい日本でも増えてきた、
深夜営業のスーパーが近いですが、
通常、ファーマシー系の店では生鮮食料は扱ってません。

コンビニと深夜営業のスーパーを足して2.5で割る、
といったところでしょうかね。

とりあえず、便利なお店なんで、これがホテルの側にあればなあ…。
もっとも、歩いて15分以内なので、来れない距離じゃないんですが、
さすがに連日ムチャクチャな移動量をこなした後なので、
徒歩15分前後は微妙な距離でして…。



その店頭の変な商品たち。
左のロウソク持った連中はGrim ripperと書かれてますから、
本来は鎌を持った死神のはずですが、なぜかロウソク握り締めてました…。

どう見てもこの辺りの街の雰囲気にそぐわない気がしますが、
かえってその反動で、こういった商品が売れたりするんでしょうかね。



そこからしばらく東に向うと、あ、これですかね。
なんだか青空市らしきものがやってました。

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