■深夜の地下にて



途中の乗り換え駅もこんな感じ。

フハハハ、アメリカの首の都、恐るに足らず、貸切状態ではないか!
勝った!根拠は無いが私の勝ちだ!ウヒョー!と、
深夜なせいか、妙にテンションが高くなって来る…。



と思ったら、その下のホームには結構人がいました。
この駅(ギャラリープレイス)の辺りはダウンタウンなので、
週末の遊び帰りでしょうかね。

もっとも、ワシントンD.C.のダウンタウンは、
最終日に訪問して、正直千葉の繁華街よりショボイ内容だ、
と結論する事になるんですけども(笑)。



はい、というわけで目的地のユニオン駅へ。
ワシントンD.C.も典型的な欧米型の鉄道システムとなっていて、
やや中心部から離れた場所に長距離鉄道のアムトラックの駅があり、
地下鉄でそこまで行かないと、列車に乗る事ができません。

こういった辺りは東京は世界で最も利便性の高い街だとつくづく思います。



地上に出るとこんな感じ。

さすがに首都の玄関口、立派な駅ですが、
ロンドンの一部の駅に比べるとやや見劣りします。
パリの北駅あたりだと互角、という感じでしょうか。

ちなみに、規模で言ったらせいぜい上野、品川駅クラスで、
東京、新宿、渋谷、あるいは大阪、京都といった駅ですら
ここよりはるかに規模は大きいです。

ただ、風格という点では、このユニオン駅の圧勝でしょう。
この点は、東京駅丸の内側ですら足元にも及びませぬ。



とりあえず、ここで時間が潰せるなら、
それに越した事はないので、中に入って見ましょうか。


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