■いろいろあるのだ



お次は子供用のテントを見てみると、
絵本のキャラクターらしい着ぐるみと記念撮影できるコーナーが。
こういうのも万国共通ですね。



で、最後に即売会会場のテントを見てみる。



ジャンルごとに分かれてるのですが、それほど数もなく、
どうもベストセラー系の本ばかりのようで、正直つまらない。
そもそもベストセラーってのは面白いから売れるんじゃなくて、
他の皆が買ってるという理由で売れる本ですしね。
値段もそれほど安くないので、とりあえず速攻で退散します。

ここら辺りは香港や神保町のほうがはるかに楽しいです。



これにて会場テント村は終了だったのですが、その先になんだか行列のあるテントが。
どうやらこの先はサイン会の会場で
ここで本を買うと、著者の人にサインがしてもらえるようです。

ちなみに、テントごとに一人ずつ著者が座ってるのですが、
かなり人の並びに差がついており、
思わぬ形で著者は自分の人気を知る形になってました…。



と言う感じにブックフェスティバルの会場見学は終了、
ようやく本来の目的だったアメリカ史博物館に向います。
まあ、目の前なんですけどね。

この段階ですでに昼の12時30分過ぎで、ちょっと出遅れたな、と
思ったんですが、このアメリカ史博物館でも、
またもや予想外の事態が待っていたのでありました。

という感じで、今回の本編はここまで。


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