■ボストンは都会だった



そこから海とは逆方向を見た風景。
おお、実にいい天気ですね。

実はこの後も好天続きで、
夕立のような雨に1回降られたほかは、
最後まで好天が続きました。



そこで足元を見ると、歩道の敷石になにやら文字が彫ってある。

チャールス ニューマン 私たちは君を愛してるよ、2008年 2月 12日

という石の横には

ルーシー S. MCCOB(読めません…) 私たちの母 1922年3月7日

といった石があり、なんのためのものかよくわからず。
何かの記念に埋め込まれたものだと思いますが、さすがに1922年から
ここに置いてあったにしては磨耗が少なすぎるので、
ひょっとして、それぞれ名前が刻まれた人の誕生日でしょうか。



さて、大通りを渡って、しばらく進みましょう。

ボストン、海沿いの町なので、西海岸のサンフランシスコとつい比べてしまいますが、
こちらもなかなか美しい街のようです。



ここでようやく、日本におけるグーグルストリートビュー特訓で散々見た風景に出会う。
よっしゃ、ここまで来ればこっちのもんだ。

この後、フェリーに乗って目的地に行くわけですが、
この先にフェリーセンターなる建物があるので、そこでチケットを買えばいいはず。
…多分ね。



おお、ここだここ。この建物を左に曲がればオッケーだ。

これ普通に街中に見えますが、すでに波止場付近でして、
この写真を撮った状態で背中側は海が見えてます。

右側のなんだか由緒のありそうな建物はレストランで、
かなり有名なシーフードの店だとか。
こんなとこで食事したらどんだけ金がかかるやら、と思いながら、
画面中央方向に向って前進だぜ。


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