国土地理院地図より抜粋

最初に今回の移動範囲を確認して置きましょう。九州国立博物館を離脱後、太宰府天満宮を再度抜け、太宰府の古刹である観世音寺を経由、大宰府政庁跡に向かいます(地図上の表記は大宰府跡)。例の大野城があった四王寺山の麓をひたすら西に向かう経路で、ざっと2qほどの距離になります。では行ってみましょうか。



例のステキ入り口を通って再度天満宮へと向かいます。国立博物館から直接大宰府駅に抜ける道もあるらしいのですが、例によって何の案内も見つけられず、迷ったら面倒なので再度この経路に。ちなみに出る時に使っても入り口なのかな、と思いましたが、博物館側のどこにも出口の表記は見当たらず。



ではさらば、九州国立博物館。ちなみに来館時にはほとんど人を見ませんでしたが、今回はそれなりにすれ違う。さっきは時間が早過ぎたか。



帰りの段階では例の境内アーケード商店街が営業中でしたが、この後の時間が読めないのでとりあえず素通り。



そして先ほどはほとんど人が居なかった参道は人だらけに。ちなみに半分くらいの人が中国語を話してました。サングラスを掛けてる人が多かったので、それがカッコいいと思ってる人が多い中国本土の人達が主でしょう。一定数、台湾の人も居たとは思いますが。



駅周辺も人だらけ。なるほど九州を代表する観光地なのだと思う。

さて、次の目的地、観世音寺までは電車では行きずらい事を事前に確認済み。この点、太宰府市が運営するコミュニティーバスならば大宰府駅から観世音寺の正面にまで行けるらしいんだが…とか考えて居たら、写真右側のバスに「まほろば号」の文字が。あ、これじゃん。速攻で飛び乗らせてもらう。何と言う幸運、これで朝の電車の件はチャラだな、と思う。

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