西のベツレムの街でイエスさんがオギャーと産まれてから2023年と半年経った西暦2023年6月21日早朝5時半、まさに夏至当日の東京を旅立ちます。ゲッシッシ。夏至の朝5時半ですからすでに太陽は登っており、天気は雲量多めの晴れでした。フフフ、西表連戦で完敗、一時は晴れ男引退も考えた筆者が反則ギリギリの戦いとなった日光でその自信を取り戻してから一カ月。今回の旅はどうなるやら。



今回は時間に余裕があったので、京成電鉄が運用する地獄のボッタくりブルジョワ超特急、スカイライナーではなく、普通列車で成田空港に向かいます。ただしより短距離で直行する成田空港線(北総鉄道)では無く、津田沼経由の京成本線利用となりました。上野から空港線の直行が無くなってしまった現在、途中で乗り換えが必要なのですが、この連絡が全然機能していないのです。なんと待ち時間14分。アホなのか、京成電鉄。

よって10分以下しか到着時間が変わらなかったので、そのまま京成本線経由で空港に向かったのでした。乗り換え便とか全く整備されて無いのがいかにも京成電鉄。本来なら20分以上速く到着できるんですけどね。



西表に続いて今回も格安航空会社であるピーチ航空利用。二か月前にチェックインしたばかりだったので、私でも間違いなくあっさりチェックイン終了となります。



当然、今回も第一ターミナルからの出発です。そこから外を見ると罠じゃないのか、という位の快晴。まあ900q彼方の福岡の状況は判りませんが…。



今回も搭乗橋は無し、バスで駐機場まで向かって昭和の空港のようにタラップを登って乗機となります。ちなみに前回の石垣島、そして今回の福岡、どちらの空港も普通に搭乗橋を利用てきましたので、この面倒な搭乗方式は成田だけでした。

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