さて、小樽市総合博物館を出て、次はどうするか。
しばらく考えてから、そうだ海を見よう、地面の上から日本海をゆっくり眺めてステキにロマンティック、とか思って東の海岸線に向かうと、途中に怪しげな駐車場と建物が。よく見れば鱗友朝一の看板があり。ウロコは友達って何?と思ってそちらに行ってみると…



なんか妙にかわいらしい建物が。そして朝一食堂なる蠱惑的な名前の食堂も。当然、まだお昼ご飯は頂いてません。
これは!今回の旅行で初めて到来したまともな食事が採れる大チャンス!

が、ここはまず落ち着いて市場の方の入り口から入ってみましょう。



おお、ここもイイ感じ。市場とアーケード街がいくらでもある美しい街、小樽。愛してます。



案内によると朝の4時に開店、午後2時には終了となるそうな。すで昼の12時を過ぎてますが、まだ大半のお店が開いてました。
今回の旅行は職場にバレてるので、ここでお土産を買うか、と思うも重いのと夏場に生もの系は、という事で諦める。クール宅急便はここから東京だとかなりいい送料になるし。

とりあえずしばらくグルグル歩いて回る。こじんまりした市場ですが、メチャクチャ楽しいです。いいなあ、小樽。



気になっていた食堂に入って見る。お昼時でしたが、先客が二人、私の後からさらに二人、という感じで大混雑と言うほどでは無し。ラーメン以外で初めての、そしておそらくこれが最後の北海道のまともな食事になりそうです。フフフ、少し泣けてきましたよ…

NEXT