さて、今回も上野から京成で成田に向かうのですが、そのホームにあったのがこの看板。いきなり出鼻をくじかれた感が満載です。

前回の訪問後、桃園空港までMRTが伸びたので安心感があったものの、いきなりこの看板。なんとういか…その…もうちょっと…なんとか………私が担当者なら、この看板造ったヤツに毎晩深夜2時のイヤガラセ電話を一週間は続けますよ…。
そもそも36分って“たったの”というほどの短時間では無いような。さらに実際には特急(Express)に乗っても36分では着きません(笑)。実測で台北駅から45分でした。正直、たいして速くないんですよ…。そこに持ってきてこのセンス。いやもう、何がなんだか…

ついでにここで宣伝されてる事前決済アプリを購入しちゃうと結局、悠游カードが使えないので、市内に着いてから改めて購入の必要があり面倒です。割引があるわけでも無いようなので、使わない方が吉。ホントになんなんだこれ…



今回のビックリ、その1。
成田のJALの国際線カウンターがほぼ無人化されてました。 2年前のアメリカで見た風景がついに成田でも。
チェックインから荷物の預け入れまでほぼ無人の自動受付です。実は10年くらい前にも成田のチェックインを自動化しようとしながら以後、機械がどっかに行っちゃってうやむやになったのを見た記憶があるんですが、今回は本気のようで、完全自動化です。いろいろ問題もありましたが、それなりにキチンと出来たので、これもアリかもしれません。窓口混まないし。

ちなみに台湾までなら格安航空会社がいくつかあるのですが、一番使いやすかったバニラエアがピーチエアによる吸収合併で廃便となってしまい、成田発でまともな時間に台北に飛ぶ便が無くなってしまったのです。結局、夜中か早朝に行くか、高くても通常の航空会社にするかの二択lになるのですが、台湾までならJALでも1万円ちょっとくらいしか違わないので(私の場合、窓際指定と預け入れ荷物の追加料金が必須なので)、こちらにする事に。



例によって余裕を持ってのチェックインだったので、時間が余る。よって第二ターミナルの屋上見学デッキに行って見ますが、ここあまり眺めがよくなく、羽田の方が楽しいです。まあ、屋上に窓ガラス無しの展望デッキがあるだけでもありがたいのですけどね。

貧乏人は第三ターミナルに送り込まれて豚扱いされる世界ても貴重な空港が成田ですから、展望デッキ見学は通常航空会社使用ならではの特権だったりします。まあ、第三ターミナルから往復30分かけてここまで見学に来る、という手もありますけどね…



ついでに空港内のマックで、新発売のチョコパイを試してみる。悪くないザンス。



で次に驚いたのが、第二ターミナルのサテライト駐機場(ターミナル本体から通路で滑走路側に伸びた乗り場)に向かう通路。以前はワケの分からん変な乗り物で移動してた例の橋部ですが、今では徒歩通路になって、こんなオシャレな空間になってました。あれま。


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