■クトゥブ ミナールへ



というわけでこちらがチケット売り場。
右がインド人用、左が外人さん用。
別れてるのは外人用は英語が話せる人が受け付けてるから、
とかではなく、料金が全く異なるから。

ちなみにインド人は30ルピー(約50円)、外人は500ルピー(約800円)とボッタくりとか
そんなレベルではない差があります。
ちなみにここが特に悪質なのではなく、この手のあらゆる施設で
普通に外人価格は10倍以上です。

…なんか入管のあれといい、インドは外国人観光客に対して全力で、
こっち来ないで、ほっといてバカ!と叫んでるような印象がありますね。
最近はアメリカも最低ですから、そりゃ日本への観光客増えるな、と思ったり。



ここで中国人の団体さんに取り囲まれる。
おじさん、おばさんばかりで、若い人も子供も一人もおらず、
どういった集団なんだろうと思う。

インド、中国とも国境問題抱えてるんですが、中国人観光客は以後もよく見かけたので、
意外に気楽に観光に来てるようです



入り口はこれ。
ここでも外人用とインド人用が分かれてます。



で、外国人用は一つしか入り口が無く、中国の団体さんが居た事もあって大混雑。
対してインド人用はガラガラで、みなさん素通り状態。

…こちらは16倍の入場料払ってるんですけどね。
中国の皆さんに取って500ルピーは相当いい金額だと思いますけどね。
なんかホントに外国人観光客は帰れ、と言われてる感じがあるなあ。

ちなみに奥の金属探知機、今回の旅行で初めて電源が入ってるものが登場。
ただしバックなどは全て持ったまま通らせるので、警報鳴りまくりのはずですが、
なんの反応も無く、みんな素通りしてました。
警備員の人も特にボディーチェックとかするわけではなく、なんの意味があるのかよくわからず。
…やはりお守りの一種として使われてるんじゃないかとしか思えず。



ちなみに混雑の一因がこれ。
入場のトークン(コイン)をイチイチ係の人が受け取って代わりに機械に読ませてます。
(タッチ式なので持ったまま入る。帰りの出口で返すので無くすと面倒な事に)

…これ、自分でやれば一瞬なので、正直、この人要らないんじゃないかあ。
というか、こんな簡単なお仕事なら私でもできそうで、ちょっとうらやましいと思う。


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