■本物かどうかは定かでない



こちらは日本の7o南部自動拳銃、いわゆる南部式小型自動拳銃。
その名の通り、これもかなり小型な拳銃です。
海外ではベビーナンブ、あるいはタイプBと呼ばれるもので、本物ならかなり珍しい銃となります。
見た限りではかなり使い込まれており、ホンモノのような気がしますが…。
アメリカ辺りでならコレクター価格の銃で、5000ドル前後でオークションとかに出てますね。

ついでにこれも撃鉄がないのですが、こちらはボルト部が後退して
芯に付いたスプリングを押し込み、
引き金を引くとバネの力で芯が薬莢の雷管を叩く形になります。

ついでにグリップ(銃把)の前に見えてるボタンは、グリップセーフティ―、
握り安全装置で、これをグイッと握らないと安全装置が働いて撃てません。
コルトガバメントとかでは後ろ側にあるんですが、この銃では前についてます。
というか、前に付いてる銃って他にあまり無いような気もします。



イタリアの骨董品もののリボルバーというかなり投げやりな解説で展示されいてた拳銃。
弾は自分で作る(下のペンチみたいなやつに溶かした鉛を流し込む)、火薬はパウダーになってると、
かなり年季が入ってるのは事実ですが、詳細は不明。



こちらは再び散弾銃。でもって詳細は不明。
エライ軍人さんに散弾銃を贈るってのは、何かどっかで流行ってたんでしょうか。
とりあえずえらくシンプルで、これもあまり人に贈るような銃では無い気がするんですが…



こちらは二本銃身の散弾銃。
これってどうやって左右を撃ち分けるんだろうと思ってたんですが、
よく見たら引き金が二つついてました…。
素朴な謎の答えはいつもシンプル。



南アフリカ軍の正式小銃 5.56o R4。
南アフリカ軍から正式に贈られたものらしく、これは本物。
そんな銃があったのか、と思いましたが、どうやらイスラエルのガリル小銃の
ライセンス生産品らしいです。


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