■列車はまたもすぐだった



という感じで、今回は台南駅の正面入り口から突入、駅舎の中を見てみます。
そこそこ立派なんですが、やはり180万都市の中央駅としては少々寂しいかな、という感じはあり。
ただ全体の雰囲気は、今まで見てきた中では、日本の鉄道駅に一番似てる印象でした。
そこはかと漂う昭和の香り。



切符の販売機は、先に見たのと同じもの。
上の料金表で運賃を確認してから買います。
1號機とか、なんかエヴァンゲリオンぽいな、と思ったり。



切符も日本と同じタイプですが、やはり降車駅が指定され、印字されてます。



駅の中にあったお寿司のお持ち帰りの店。
やはり太平洋沿岸部では、すでに普通にどこにでもある料理になりつつあるようです、お寿司。



改札はこれも日本の似た自動改札。
でもって上の時刻表で確認したら、向こうに見えてる列車が、
次の高鉄 台南駅まで行く列車だと判明。
アユタヤの時と全く同じパターンで、またこれか、と思いつつもダッシュ。


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