■09が始まる直前

年末年始にかけ、首都圏の因果地平限界こと千葉市に帰省しおりました。
で、その間、なにがどうしたってくらいの快晴に恵まれ、
いろいろウロウロして来たので、そのレポートなどを少し。



とりあえず、年末の12月30日、家に帰る前に買い物があったので、
ちょっと寄り道してアメ横に行く。
まあ、見渡す限り人、人、乾物屋、人、ネコ、人、という感じ。
中央のモニターの前には警察の皆さんが陣取り、
「貴様らのような愚民は、とにかく我々の言うことを聞いてればいいのだ」
と叫び続けながら、誘導というか、混乱に拍車をかけております。
まあ、テレビや新聞やネットや風の噂や宇宙からの怪電波でおなじみの光景です。
ですが…。



実は、一本裏通りに入ってしまうと、さほど人は居なかったりします。
あの凄まじい人出は、基本的にメインストリート、
鉄道高架下北側の、乾物屋や魚屋が密集する通りだけでして、
(後はそこから上野広小路に抜ける通り周辺)
高架下や、高架の南側は、普段とさして変わらない人出だったりするのが年末のアメ横です。



ついでにそのまま秋葉原まで歩いてしまい、ジャンク屋通り(私命名)を覗く。
その外れにある、普段の土日は店閉めてるお弁当屋さんが、
ここぞとばかりに店先で商売してました。
お雑煮250円は安いぞ。写真は半分近く食べてしまってから撮ったので、
本来は結構なボリュームあり。
微妙にやる気のない店員さんでしたが、今後も続けてくれるとウレシイなあ。



で、そのまま秋葉原駅から総武線に乗って、50分前後我慢すれば千葉の街。
ただし、我がふるさとは、ここからさらにバスorモノレールで移動あり。
バスの方がやや家に近いところにつくのですが、
そこから1日に1人も人なんて通りません、という農道を突っ切ります。
真っ暗闇で、地元の人じゃないとおそらく通行できないでしょう。
が、まあ少しでも早いほうがいいか、とバスを選択。

で、翌31日は千葉市内を車で走り回ってたんですが、
カメラを忘れるという大失策。よってレポートはなし(涙)。




そして元旦。とりあえず地元の神社に向かいます。
ワイルドでカントリーでファーミーな道のりだぜ。


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