というわけで、翌日は長野方面もいきなり朝から快晴に。
本日は昨日、見損ねた小諸城最深部と、日本の電波野郎のいろんな意味で最高地点、
野辺山の国立電波天文台を目指します。



さきほどの門と、現在改修中の線路の向こうの大手門を除くと、
この城、構造物は何一つ残ってないんですが、城内の石垣の類いは見応えあります。
江戸城や大阪城のような精密なもんでなく、天然石をバカスカ積み上げただけなので、
なんかむしろ登りやすい気もするが…。



かつて本丸のあった場所は神社になってます。
神社っていえば上田城も同じですから、なんかそういうのが流行ったのか?



こちらは天守閣跡の高台からの眺め。
なかなかいい感じだが、高所恐怖症の人間にちょっキツイかも。
NEXT