■さあ時間が無くなってきました

今回の無念大賞がこの呉服座。大阪の池田市にあった典型的な地方の芝居小屋。
じっくり見たかったんですが、この段階ですでに3時半。
中を見るにはガイドツアーに参加(30分おきくらいにある)せねばならんのですが、もはや時間がない。
うーむ、次は見てろよ、と捨て台詞を残し、今回は撤収します。
ちなみになんで呉服?と思ったら、福が五で五福、というダジャレらしい。

入り口から内部をのぞけます。
左手にいるのがガイドツアーの参加者。
ここ、明治期どころか多分、江戸期の芝居小屋の様式を残してるような。
ああ、中に入りたかった…。

この段階でまだ全体の1/4程度の面積を未見学のまま残してしまってました。
あわてて市電の駅に行き、最初に通過してしまったエリアまで戻ります。

今回は終点の品川灯台駅まで行きます。
途中、湖畔のガケの上、という市電にあるまじき(笑)ルートを通過する。
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