■教会に行くのは今日かい



で、帝国ホテル玄関のあるあたりは谷の上でして、ちょっと歩くと、向こう側にいくつかの建物が見えてきます。
ああ、これから谷を下って、さらにあの高台にある建物まで歩くのね…。



で、谷底に降りる前に、ぐるっと尾根を迂回すると、明治村の北東端にあるのがこれ。
一瞬、銭湯か?とも思ったんですが、実は教会です。
長崎にあった大明寺 聖パウロ教会。これはカトリック系。

…まあ、大明寺は地名だと思うんですが、
なんか「女性専用メンズエステ」みたいな名前だよな、大明寺 聖パウロ教会。
あるいは「老人ホーム12歳以下入園無料」といった感じ?
あるいは「男らしさを追求し続けるオカマ兄貴」みたいな?
あるいは(以下略)。

これ、明治12年から昭和50年まで現役だったそうな。
入り口の上にあるのは火の見櫓ではなく、鐘つき塔なんですな。
いわゆる一つのチェペルのベルでございますが、ここまで和式なのはさすがに初めてみた。




完全木造の教会ですが、中はいい雰囲気。
言い訳させてもらうと(笑)、かなり明るい曇り空、という屋外撮影には向いてない
コンディションの上、ほとんどの建物が内部は自然光のみだったりするので、
明治村の写真は、壊滅といっていいような内容ばかりとなってます(泣)。
ここも、実際には写真以上にいい感じの建物です。



この教会も木造のまま教会風の装飾をおこなってます。
この柱の上部とか、よくキレイに曲げたなあ…。


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