■帝国ホテルというネーミングセンスに涙を見た



ここにもターンテーブルが。いや、毎日この作業って、大変でしょうに。
園内鉄道の維持管理、がんばってますねえ…。



駅を出て、帝国ホテル玄関に向かう途中、橋がかかってまして、
ちょうど折り返しの列車が通過して行きました。



なんだか庄屋様のお屋敷、みたいな建物があったので覗いてみたら、なんと裁判所でした。
京都の宮津市にあった刑事裁判所。
昭和44年解体、となってますが、まさかそれまで現役だったってことはないよな…。




中にはマネキンによる裁判風景が。
明治期の裁判、というより、子どもの頃、遊園地で見た「地獄の閻魔様と生前に嘘ついてた人」という感じですな。
…どの人が検察官で、どの人が弁護人なんでしょ。
…実は手前右端が被告人とか?


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