■線路は続くが近所までだ

到着。人気あるようで、満員でした。

到着したら、先頭の機関車はすぐに切りはなされて、奥にあるターンテーブルに向かいます。

ここで、向きを反転させます。…人力で(笑)。
この後、例の複線をつかって、客車の先頭に出て、バックしながら連結するわけです。
えらく手間暇かかってますよ、この蒸気機関車の運行。ちょっと感動。
ああ、いつかは自宅にターンテーブル、というは男の夢の究極系だと思うであります。

客車も明治のものです(ただし明治40年代製なので大正期のもと、と言ったほうが正確かも)。
微妙にせまいですね。
ちなみに三等客車だそうで。
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