■勇気の拠点

2階の礼拝堂入口。
いい雰囲気ありあます。
京都のど真中に建てられたプロテスタントの教会ですから、
老舗の蕎麦屋が立ち並ぶ街にハンバーガー屋がオープンしたようなもんでしょう。
そして、同時にかなり日本的でユニークな建築となっています。
英国国教会のもの以外、プロテスタントの教会ってあまり見たことないんですが、
世界中で、こういう臨機応変な建築やってたのかなあ。

上の写真とこの写真、天井部分がなんか蛇腹みたいになってますが、
どうもこれ、竹をスダレ状にしたものみたいです。
東の果ての教会は〜天井が〜バンブーでできてるの〜
柱とか、本来は石造りで表現されるべき装飾技法を木で行ってるため、
一体全体、どこの国の建物だ、というユニークな構造になってます。

祭壇周り。うーん、面白い。
で、この段階では私、まったく明治村の全体像を把握してなかったので、
漱石邸宅に続いてだいぶのんびり見学してしまい、このツケが5時間後の私を襲います。

周辺は遊歩道になっていて、人造湖の入鹿池なども見えます。
とりあえず、このブロックが南の果てなので、ほかを見るには、一度入り口付近に戻る必要が。
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