▼齧歯目永住決定



翌日朝、まだペレットが届かないので、キャベツと米の食事。
まだちょっと痩せてますね。
この段階ではすでに手の平でエサをもらった後は外で遊べる、と学習済み。
このため、眼球盛り上がりのエキサイティングモードに入ってます。
初日、二日目の写真と比べてもらえば、その差はよく判るかと。

で、二日待っても飼い主から何の連絡も無いので、どうもこれは君をウチで面倒見る事になるのかね、
と聞くと、当然でしょう、それが人としての責任というものです、という顔をされる。
まあ、改めて地下室に捨てに行くわけにもゆかんからなあ…。



どっちにしろ、今日の午後にならないとカゴもエサも来ない。
当然、私が仕事から帰ってくるまで、またバケツ生活です。
食事後、ティッシュの箱に飛び込むとコンフォーマルタンク一杯にティッシュを詰め急速浮上してくる。
つーか、あなた、もはや別の生物にトランスフォームしてますがな。



でもってそれをティッシュ箱の外で吐き出してる、そこに巣を作る気?
ティッシュ箱の中が気に入ってたんじゃないの?
どうもよくわからん生き物だな、と思う。



すると、突然、ヤツの形態が変化し始めた。
しまった新手の刺客か、と思ったんですが、頬袋に詰めたティッシュを手で掻き出してるところでした。
(頬袋の外から押してる)
どういう体の構造なんだろうと思う。
まだ、一部にピンクの地肌が見えてハゲが残ってますな。



その後、このポーズとこの顔。
これは近くに使えそうな人間が居る、と認識したときのもので、
ここから出せや、遊ばせろや、という要求が入ってます。
…じゃあ、そのティッシュの運搬は何だったの?


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