この機体、塗装自体はあまりよろしくない、というかまるで色が違うんですが、
細かい注意書き、ステンシル類は尋常じゃない懲り方で、しかもかなり正確です。
文字色はこれまたおかしいんですが(笑)。
ここに乗せたのはすべて機体左側のもの。
英軍が鹵獲した機体のカラー写真で残ってるのは右側だけなので(私の知る限りは…)、
断言はできませんが、オリジナルにはなかったと思われるステンシルもかなり正確に再現してます。
日本人の専門家がレストアに協力してるのか、
あるいはイギリスには五式戦の秘密資料が山のように眠ってるのか…。
ちなみにこれに写ってる無線の絶縁硝子、どうもオリジナルっぽいですね。



こっから後の写真についてはロンドン旅行記で散々突っ込みを入れてるんで、そちらをどうぞ。





てなわけで、なんか最後は中途半端ですが、今回はこれまで。
日本語資料だけで片付くから楽だ、と思ってたんですが、
むしろ日本機は書くの、つかれるなあ(笑)…。

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