グリフォンの排気管。 片側6本の計12気筒ですね。
排気管の口がなんの工夫も無い円形なのにも注目。
スピットのVII(7)型やハリケーンと比べて見てください。
正面から。グリフォンスピットの特徴である機首部のコブがよくわかります。
こうして見ると、やっぱり5枚ペラはやり過ぎのような気がしますねえ(笑)…。
そのコブのクローズアップ。
多分、ホンマモンの機銃が入ってます。左が20mm、右が7.7mm。
スピットの決定版ともいえる機体のはずなんですが、武装そのものは零戦と変わりなし。
まあ、機銃そのものの性能差は置いといて。
20mmとかの長い銃身は翼から一部はみ出してしまうのですが、
そこにきっちりと空力対策のカバーをつけるあたりがイギリス流。
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