■史伝買い

この展示機、けっこういろいろな角度に回り込めます。で、主翼を後ろから。
層流翼なんですが、表面は凸凹な感じで、これでも効果、あったのかなあ…。
20mm機関砲の銃身の後ろ辺り、左右に白い文字が書き込まれてる場所がありますが、
あそこがおそらく弾薬入れのハッチ。

機体前半部を後ろから。
先に書いた、引き出し式のステップ位置指示が見ます。
注目したいのは2点。
まずは機体転倒時にコクピットが押しつぶされるのを避ける頭あてが木製だ、という点(涙)。
木で…支えられるんですか、この機体…。
もう一つが手前の胴体横にかかれた文字。
これ、救命筏、とかかれており、日本機にも積んでたんですね、救命筏。
初めて知った。
ついでにキャノピーの下にゴム板状のカバーのようなものが付いてるのも見えますが、
何でしょうね、これ。

そのコクピット部アップ。ちょっとブレてるのはご容赦。
うーん、木かよ…。
照準器もついてますが、以前の展示状態ではなかったはず。
オリジナルではないかも。
しかしほんとにリベットだらけだな…。

深い意味はないけど、とりあえずちょっと変わった角度から。

20mm機関砲の排莢穴(一番奥の二つ)とか、爆弾固定具の取り付け穴とか、20mm機関砲とか。
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