
機首部アップ。
カウル内部に強制冷却ファンが見えてます。
スピナーはいかにもプラスチック製っぽいことからわかると思いますが、非オリジナル。

主脚部。かなりガッシリした造り。
雷電、Fw190と同様に、脚の収納は電動式らしいです。
カバー部の付け根が微妙に凝った構造になってます。
後のシーフュリーと似たタイプですかね。

最後に横から。
ここも展示位置の関係で、結構撮影アングルが限られます。
手前にあるのは、例の飛行可能なゼロ戦52型。
雷電、アンテナの棒がえらく前倒しになってるのはコクピットが後ろ過ぎる胴体で、
少しでもアンテナ線の長さを稼ぐためか?
はい、ってな感じで今回はオシマイ。
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