
後方から。
ミーティア、後部はかなり絞り込むデザインなんですが、
基本が直線なんで、Me262とは全く印象が異なります。
機体上面がひたすら一直線にまっすぐなのはスピットファイア以来のイギリス機の伝統か。
まあ、ムスタングとかも同じような一直線ラインですが。
個人的には、こういうラインの機体は大好きだったりします。

この角度からだと、尾部がかなりシャープに絞り込まれてるのがわかります。
ジェット後流を避けるために水平尾翼を上に上げてるのも理解しやすい写真。
右に見えてるがロールスロイスのエンジンです。

フラップは、翼下面だけが開くタイプ。メカメカです(笑)。
ジェットエンジンも、軸流のユモ004に比べると、ノズルがかなり奥まった位置にあるのがわかります。
あ、今気づいたんですが、ミーティア、後輪にもカバーあるんだ!
なんでそんなにカバーが好きなんですか、あなた!
つーか、空気ぬけてますよRAF博物館!(笑)。

真下から。尾部がピンと跳ね上がってるのがわかります。
尾部の黒いパーツはシリモチ防止用ですかね。
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