■2006年8月 イギリス ロンドン RAF博物館にて撮影

こちらもF8。
この機体も、前輪のオレオがへたってて、完全におじぎ状態ですな。
RAF博物館、いい施設なんですが、その機体の再現性、という点で、
やや難ありかもしれません…。

ミーティア、Me262と同様、二つのエンジンポッドを搭載しています。
が、こちらは遠心分離式のジェットエンジンなので、一種の円盤状の形態。
縦長の軸流式とは違い、どうしても太くなってしまいますので、
Me262やAr234に比べると、あきらかにエンジンポッドが巨大なのがわかります。
これでは翼の下にぶら下げるの、無理ですねえ。よって翼に埋め込む形となりました。
この形状の方がデメリットも少ないので、よかったんでしょうね。

機体前半部分。
コクピット下、機体横の底辺部分に、搭乗用の引き出し式ステップが
出てるの、見えますかね。

真正面アップ。
脚カバーに着陸灯のようなものがついてます。
ダックスフォードの機体には無かったものです。
機首の穴はガンカメラじゃないかと思うんですが、資料なしのため、不明です。
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