
少し離れた場所から。この角度から見ると、けっこうカッコいいですね。

今度は斜め上から。
その任務上、キャノピー部が大きいのがわかります。
垂直尾翼にも注目。
ちょっとそれありなんですかー!?
ってなくらい広い面積が動きますな。

今度は斜め上。やっぱりあの垂直尾翼は異常な気が…(笑)。
軽量低速な複葉機には結構見られる構造ではあるので、
仕事がら低速飛行が多かったと思われるこの機体には有効な設計だったんでしょうか。

もう一枚。エンジンカウル正面の左上に小さな穴があるんですが、なんでしょうね、あれ。
…前面機銃ってまさかあの位置に?それにしては機首に出っ張りとかないし…うーん。
(やはり7.7mm固定機銃の発射口らしいです 情報提供 ささきさん)

最後にエンジン部のアップ。
エンジン名に馬力までバッチリ入れてある男らしいネーミング。
しかも10928號ですよ、號!つーか、そんなに造ってないでしょう…。
(追記:日立航空機全体のエンジン製造数なら10000を超えているので、総通算ナンバーならありえる数字)
日立がエンジンつくてった、というのはこの機体を見て初めて知ったのですが、左の五芒星は何で?
これをつけてると、パワーアップとかできたのかー?
追記:日立航空機は昭和14年に日立製作所から独立(異説あり)した会社でした。
戦後は東京瓦斯(ガス)電気工業という原子力火力発電所みたいな、
ステキな名前になって存続していたエンジン、機体メーカーのようです。
(情報提供:点火栓さん)
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