■極めてジェットな人たち


F-16C

正面から見ると、コクピットのキャノピーが横に膨らんでるF-16C。
これはなんか猫っぽいな。


SR-71A

SR-71Aブラクバード。正面から見ると、微妙にその造形にヒヨコ、入ってます。
つーか、妙に野暮ったい印象になるな。
これも前方視界、さみしい限りな機体…。


EF-111

ゼネラルダイナミックEF-111A。再び犬顔戦闘機。


RB-47

ボーイング RB-47H。これも…。
…アメリカ空軍のバックには、巨大な犬組織が暗躍してるような気がしてきましたヨ…。


F-117A

ロッキードF-117Aナイトホーク。いやーん、てなまでにカクカクな形。


F-22

F-22ラプターちゃん。これは正面から見るとペリカン入ってます。
ロール安定性の低下(=運動性の向上)を狙って、微妙に下反角のついた主翼に注目。
主翼を傾けたのは、ステルス性、という面もあるんでしょうが、
いずれにせよ、回転運動性の向上にも貢献してるわけで。
コンピュータによるフライ バイ ワイヤ操舵なら、多少の安定性の欠如は
機械的に補助できてしまうんで、問題なくこういう設計になったんでしょうね。

ここら辺を見ても、どうもラプターは「ステルス機」というよりは「最強戦闘機」としての
キャラクター性の方が強いような気がします。
こっそり忍び寄って、一発ブチかましたれ、なんていう設計思想ではないですよ、これ。

はい、というわけで、まあ、こういうのも面白いかな、といった一発ネタでした。
今回はこれにてオシマイ。


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