■コミンテルン ジェットでゴー


Mig-17

ミコヤン グレビッチMig-17。
正面にでっかい口が開いてますが、当然、コクピットにはパイロット入りのため、
中で二つの通路に分かれてる、というのがよくわかります。
前輪スペースも必要ですしね。


Mig-19

上のMig-17の進化形で、超音速は出るわエンジンは二つだわで、
別の機体と言っていいはず…なんですが、同じにしか見えないよなあ、これ。


Mig-29

さらに進化しちゃったMig-29。
主翼下のオシャレ赤カバーは、インテイクのゴミ吸入防止用で、
機体上部の赤いカバーもこれまたゴミ吸入防止用。
この機体、コンディションの悪い空港での運用まで考えて、
地上の異物を拾いやすいエアインテイクを塞ぎ、機体上部から空気を引き込むことが可能です。
なので、駐機中は機体上面にまでカバーされるという、こんな状態になったのでした。
これも犬っぽいスタイルざますね。

世界中のジェット戦闘機イヌ科説をここに唱えさせていただきます。


Tornado GR-1

パナビア トーネードGR1。
どうにも絶妙に角ばった形状。空力的にはどうにも不利だと思うんですが。


A-10

対照的に真ん丸なのがこれ。
フェアチャイルド リパブリック A-10 サンダーボルトII。

手前のトーネードは主翼を畳んでいる状態とはいえ、
同じジェット機とは思えないくらいその主翼幅が違うのに注目。

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