■真正面アメリカン

というわけで、お次はアメリカ機でヤンス。


Bell P39Q

はい、ごく一部のみんな大好きエアラコブラでござい。


Republic P-47D Thunderbolt

P-47D。ビヤ樽みたいな機体、という印象が強いですが、結構縦長の卵型だったりします。


Curtiss P-40E

世界一シャークマウス野郎ことP-40ウォーホーク。


Lockheed P-38L

P-38L ライトニング。16:9カメラをしてもこれ以上は入らず…


Bell P-59B

ベルのちょっとアレなジェット機、P-59Bエアラコメット。
こうして見ると意外にカッコイイ。インテイクの中にエンジンのタービン部が見えてます。
戦闘機で機首の上を黒く塗るのは、防眩塗装でして、
その目的は太陽光線が反射してマブしくなるのを防ぐためなんですが、
こうして見ると、その意図がよくわかります。
ついでに、中翼(胴体の上下中央付近に翼がある)なんですが、
非常に脚が短いのに注意。
上のP-47、下のF-4Fと比べると、脚なんてないようなもんです。
プロペラが無い、というだけで、ここまで脚は短く出来るんですねえ…。


Grumman F4F-3

最後に海軍機。シカゴ オヘア空港のワイルドキャット。
もう見事に丸い胴体(笑)。


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