■イギリスを正面から見る

Hawker Typhoon
RAF博物館のイギリスのアゴことホーカー タイフーンI-B。
が、この機体、アゴうんぬん以前に、なんだこの主翼の分厚さ(笑)。
「本格的」戦闘機だったはずだぞ、設計段階では…。
主翼の途中から上反角をつける、という設計も、この時代ではちょっと古くないですか?
ノースロップのベガ辺りの流れを感じてしまうんですが…。

de Havilland Mosquito
同じくRAF博物館のデ ハビラント モスキートB35。
非常にスマートな機体です。シロアリの楽園。

Supermarine Spitfire Mk.24
スピットファイアその1。最終進化系のMk.24。5枚ペラがすごい。
ちなみにここまでがRAF博物館撮影分。

Supermarine Spitfire PR.XI
スピットの偵察型、PR.XI(11)。まあ、事実上Mk.IX(9)と同じと思ってオッケーです。

Supermarine Spitfire Mk.V-C
これが一番古参のタイプ、Mk.V(5)C。
一番上から、見てくるとプロペラが一枚ずつ減ってくるのがわかります(笑)。
主翼下のラジエターが、型番が上がるにつれ巨大になって行くのも注目。
このMK.Vなんて、むかって左に一つだけ、だったのに。
この機体、南方戦線用の防塵フィルターを付けたタイプで、かなり特徴的な面構え。
ゼロ戦がオーストラリアのポートダーウィン(日本側呼称(笑)…)で渡りあったのがこのタイプ。

de Havilland
Vampire
最後はジェットなイングリッシュ、デ ハビラント ヴァンパイア。
まあ、第二次大戦中にはほとんど完成してましたので、今回の記事に入れときます。
遠心式の丸いジェットエンジン、過剰演出の技術者マネキンが邪魔ですが。
これもRAF博物館にて。
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