■シュトルヒの腹は白かった

正面下から。
こうして見ると、意外に主翼幅が狭いし、アスペクト比もそれほどでもないなあ、という印象。
もっとグライダーっぽい機体、という先入観があったんですが。

ほぼ真下から。ちょっとブレてますが、撮影条件が厳しいのでご容赦。
主脚部の構造はかなり複雑です。
あの高い不整地離着陸性の秘密の一つがこれなんでしょうねえ。
機首下、3本の管みたいのが出てますが、左右が排気管、
中心のはオイルクーラーじゃないかなあ、と思うんですが自信なし。

これもちょっとブレてますが、反対側から。
で、なにせ撮影条件極悪ですから、ほとんどまとまもな写真、撮れず。
よって、アメリカ空軍博物館編はこれでおしまいだったりします(涙)。
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