■110番と119番が夢の合体をして190番に



下から。
胴体後部は微妙に薄く、平べったいですね、下から見ると。
ファストバックでない機体では、胴体横面積の不足から、直進安定性の不足に悩みやすいので、
この形状でその解消をねらったような気もしますが、確証はなし(無責任)。



主脚のカバーの内側部分が開いてますな。本来ここにもカバーがあるんですが、
現場で外してたのか、生産途中で付けるのやめてしまったのかは、謎。
機体下につけられた懸架装置は増加燃料タンク用のもの。
が、これミステル親機なんだから、
どっかから持ってきてくっ付けてしまったものでしょうね。



ななめ後ろから。
コクピット下、胴体横にほんのちょっと凹んでる穴があるのわかります?
おそらく、搭乗用のステップで、あそこに脚をかけて乗った、ということは、
Fw190の搭乗は機体左側から、ということになりますな。



機首前部下面。
いろんなものがありますが、どれが何だかさっぱりわかりません(無知)。
真ん中の穴は例の排気管の穴ですな。

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