■ロンドンMe109の時間ですが、予定を変更してフラップの話をお送りしています
というわけで、ペロ君。
「あれ、また飛行機の話じゃん。呼ぶなって言ったろう、面倒くさい話には。
オレは静かな散歩と昼寝、味わい深いドッグフードの世界に生きる思索する犬なんだよ」
今回はMe109のフラップが、F型以降、いかに変わったシロモノだったかを書くつもりだったが、
それにはどうしてもフラップそのものの話をする必要が出てきた。
航空機の主翼の後部についていて、離着陸の時にいい感じに開いたり、広がったりするアレだ。上写真参照。
「いや、オレの話を聞けよ」
でもって、フラップを理解するには、エルロン、補助翼のことから少し説明する必要があるんだ。
エルロンの働きについてはここを読んでね。
「…ああ、つき合うよ、つき合えばいいだろ、今回も」
オッケー。レツゴー!
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