■えー、売り切れ?ワンオー、ないん?



コクピット部アップ。
どの程度の再現性なのかわかりませんが、胴体に開けられてる三角窓部とキャノピーは結構急角度な繋がりとなってます。
キャノピー上部は少し丸みあり状態。ということはE3型?



プロペラハブ部と減速器廻り。
通常、見ることのできない部分ですが、どの程度正確なものなのか、はわからず。
プロペラハブの後ろに見える、時計の内部みたいなパーツには、本来お皿状のカバーが付き、
その後ろにはオイルタンクがあるんですが。



機体前部の下のほう。
オイルクーラーがある位置ですが、失われてます。
国債買ったヤンキーさんが記念に持って帰ったのかもしれません(笑)。
胴体横にでっぱてるのは、例の気化器空気吸入口で、
G型以降の水道管みたいなと異なり、E型まではこの形状でした。
この設計を日本の飛燕がパクリ、G型以降の水道管型をイタリアのC.202がパクリます。
まあ、真横にインテイクをつけねばならん、という段階で負け、という気もするんで、
これはDBことドラゴンボール、否、ダイムラーベンツの設計ミスでしょう。
実際、どうやて吸気させるつもりで、あんなとこに過給器の吸気口をつけたんでしょうな。





最後にもひとつ、プロペラハブ周りの写真を。


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