■消防車を呼ぶには10も足りない

主翼下面&主脚部。数ある大戦機のなかでも、もっとも短足な機体の一つでしょう。
胴体下の穴は、多分機首の13mm機関銃の空薬莢排出孔。その前には、オイルクーラーのカウルフラップが見えてます。
ラジエターが大分小さいのに注目。これでちゃんと冷えたのかなあ。
これの後半部分が、例の内側フラップの下面部です。

中途半端な写真ですが(笑)。
尾輪方向を見る。
手前、右側が、ラジエターのカウルフラップ兼主翼の内側フラップの下側(ややこしいな)。
その上に、もう一枚、上のフラップが見えてるのがわかるでしょうか。
左にあるのはさっき少し下がっていた外側フラップ。
右に見える棒状のものは、敵味方識別用装置のアンテナ。こんなものまで使ってたんですな。

果たして、何の意味があるのか微妙ですが、とりあえず翼端部のアップ(笑)。
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