■サイボーグ009はダブルオーナインが正しい読み方でないのか

上から。あんまり見ることのない角度でしょう。
いや、こうして見るとやっぱり狭い(笑)。
ここからだと、パイロットのアタマ部分は、中央に見えてる防弾板でほぼ隠れますから、
これ、後方視界は絶望的にないなあ…。
これに詰め込まれて文句言わなかったパイロットは、さすがにドイツ人だ、と思いますよ、ホント(笑)。

少しアップで。
無線アンテナの取り付け部とかの凝り方はさすがスミソニアン、ですね。
世界中でここだけでしょう、こんなとこまで凝りまくるの。
前の方、メーター類の横に、ベルというか丸いものが見え、
その手前に四角いクッションがあるのがわかりますかね。これがRevi照準器。
コクピットの中心ではなく、少し右についているのがわかりますね。

少し斜めから。何もないような印象のあるコクピット後部にも、意外とイロイロ詰まってます。
コクピット後部、「逆くの字」の部分がパイロット保護のための防弾板。
前面の防弾ガラスをはめ込む枠の分厚さ(黒っぽい部分)にも注目。
コクピット脇のガラスにある丸い吸盤みたいなのは、多分取っ手か、ストッパー。
この枠内のガラス部分は後ろにスライドさせることができるはずなので、その時の取っ手か、
開きすぎないようにするストッパーだと思うんですが、例によって確証はなし(無責任)。
青くて丸い装置は多分、酸素供給のための装置ですが、これも確証無し(超無責任)
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