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[3001] 日米重巡考 投稿者:ささき 投稿日:2015/09/01(Tue) 11:28  

伊吹型重巡を諦めてさえ雲龍型空母を3隻、しかも1944年後半になってからしか
就役させられなかった日本と、終戦までにエセックス級空母を17隻も就役させながら
ボルチモア級重巡を14隻も就役させたアメリカの国力の差と言ってしまえばそれまでですが・・・(泣)

米軍の場合は艦上構造物が大型だとレーダーを高所に設置でき探知距離を広められること、
特攻機を誘引して空母への脅威を減少させる「囮」の役割も評価されたかもしれませんね。



[3000] あるとこにはある 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/31(Mon) 23:37  

わかたかさん、情報どうもです。
このグラフは初めて見ましたが、F-16の数字を見る限り、
それなりにしっかりしたもの見たいですね。
あるとこにはあるもんだ、と改めて思いました。


[2999] 返信有り難うございます。 投稿者:わかたか 投稿日:2015/08/31(Mon) 22:17  

なるほど....公開されてる情報から軍機の性能を見るというのは大変ですよね。特にステルス機なら尚更...
F-4辺りの有名旧世代機はある程度情報豊富ですが...

あと、klaus Hueneckeさん著のMODERN COMBAT AIRCRAFT DESIGNという本を持っているのですが、それにPs=0、高度11000mのMiG-21とF-4とF-16のEMダイアグラム比較が載っていました。それによりますところ、予想通り、マッハ1.1程度まではMiG-21優位のようですね。ただ、それ以降のスピードではF-4優位に逆転しています。まぁ、正確かはわかりませんが、参考程度に。

http://imgur.com/gallery/7xJJRXu


[2998] 巡洋艦は巡るよ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/31(Mon) 19:25  

名無しの権六さん、巡洋艦、そういう面もあるかもしれませんね。
日本海軍の艦艇のお嬢様方は平均年令高めですし…

数字が迎え角を示すのなら、迎え角の大小だけでは、
戦闘機の機動性の判断はちょっとむずかしいですね。
例えばあらゆるレシプロ複葉機は、より強い迎え角で、
小さな半径で旋回しますが、F-15には勝てませぬ。
ヘリコプターに至っては、その場で、旋回半径0で回れますが、
やはりF-15いは勝てません。
何度か書いてるように、機体の動きの自由を決定する
エネルギーの概念を持ち込まないと、うかつに判断はできないのです。
この場合、維持旋回能力が一番参考になる数値となります。

ささきさん、その辺りも原因と思われますが、
大戦中から改めて重巡洋艦の建造を再開したアメリカ軍は、
対空兵器の運搬手段、上陸部隊の援護手段、どちらにも高い評価を与えてたりします。
ここら辺りの価値観の差も興味深い部分ではありますね。


[2997] 条約型巡洋艦 投稿者:ささき 投稿日:2015/08/31(Mon) 13:16  

条約型巡洋艦の「主砲8インチ/20cm、排水量1万t」というのは1922年のワシントン条約で
規定されたもので、制定当時は「幾ら何でもこんな巡洋艦作らないだろう」という
外枠として規定されたものでしたが、日米を筆頭に1万tの「スーパー巡洋艦」が
相次いで建造された結果、1930年のロンドン会議で改めて保有枠が制定され、
このうち上位にあたる20cm口径のカテゴリA枠を「重巡洋艦」と称したとされています。

重巡は戦艦より高速で航続距離も長く、戦闘能力も「それなり」に持つので
あれば便利な艦種であり、実際日米とも広い太平洋では酷使していますが、
所詮は「それなり」の能力で敵の主力艦隊に遭遇すれば逃げるしかなく、
それならば7000t級の軽巡でも出来る仕事で、条約を破棄したからこそ作る価値が
低下した艦種だったのかも知れません。



[2996] 重巡洋艦よりも 投稿者:名無しの権六 投稿日:2015/08/31(Mon) 00:22  

軽巡洋艦の老朽化が著しいのでそっちの方が優先だったと思われます。
一番新しい軽巡洋艦が一番古い重巡洋艦と同世代、という状態なのでとりあえず軽巡から、という事と思われます。
なんだかんだ言って1943年までに失われたのは4隻のみです。44〜45にかけてごっそり減ります…(泣)


LERX→F/A-18で思い出したのですが、以前掲示板にF-15相手に
F/A-18はつらい、みたいな話がありましたが、
下記のHPでダウンロードしたホーネットやトムキャットのフライトマニュアルと、
「ドッグファイトの科学」という書籍によるイーグルの性能を見比べるとF-14:28度、F/A-18:20度とちょっと意外な数値でした。(それぞれ空戦時の価)ちなみにF-15はまぁ参考程度ですが22度でした。
そうか、、トムキャットはイーグルやホーネットには逆に縦旋回戦を挑んだ方が相手の失速を狙えて有利なのか…

https://publicintelligence.net/


[2995] 可能性 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/30(Sun) 20:50  

わかたかさん、初めまして。感想どうもです。

あの部分は、その大きさと高速旋廻や引き起こしの時に出る水蒸気の渦を見る限り、
ほぼLERXとしての機能は持ってないと思っております。
少なくとも、従来のLERXとは別物です。
現状、私が理解してる範囲の技術で考えると、例のノースロップ式のステルス技術の一種、
というのが妥当な線じゃないかと考えてます。
まあ、一番可能性が高いのは、私なんかは理解もできない別の理論による何か、という可能性ですが(笑)。



[2994] わっしょい。 投稿者:わかたか 投稿日:2015/08/30(Sun) 20:43  

初めまして。ふとしたことから夕撃余談のページに辿り着き、普段の自分からは信じられないスピードで読んでしまいました。

私はしがない高校生ですが、それでも理解できる文章に感動しました(実用出来ると理解できるは違うのでしょうが)こうも綺麗に纏められるというのは、素晴らしい能力だと私は思います。

さて、少し疑問があります。F22のエアインテーク脇の例のひさしについてですが、アレ、LERXという可能性は無いのでしょうか?F-35にもそれっぽいひさしは付いていますが...

J20のカナード後ろに付いているLERXっぽい何かを見ているとF22のアレもLERXかな?とどうしても思えて来るのです。




[2993] 現状報告 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/08/30(Sun) 20:15  

ささきさん、感想どうもです。
そういえば伊吹は途中までは造ってたんですね。
実際の戦線を見ると、何かあるとすぐ重巡洋艦を派遣しており、
汎用性は高いし、損失も少なくない艦種という印象があります。
せっかく、条約破棄したんだし、もうちょっと建造が続いても不思議は無い感じなのですけどね…。

現状、OSの問題と思ってたPCのトラブルがどうもハードウェアの故障と判明、
ほとんどメインのPCが使えない状態になっていしまいまして、
データの修正ができない状態になっており、
ご指摘の部分の修正はちょっと時間をください。
週末までには、新しいPCを買わざる得ないと思われますので…
カメラに続いてPCもと、今年は痛い出費が続くなあ…



[2992] 重巡と空母 投稿者:ささき 投稿日:2015/08/30(Sun) 03:29  

珊瑚海開戦の記事、空母艦隊の動きだけでなく両陣営の事情や意図など包括的な
記述で勉強になります。
5月1日の項、「両機動部隊」が「領機動部隊」になってますね。

日本の重巡洋艦は「利根」と「筑摩」が最後の就役艦ですね。この後に「伊吹」型2隻が
着工されていますが、二番艦は建造中止、一番艦「伊吹」は空母改装なかばで
終戦になっています。ウィキの記述によればミッドウェーの敗北で空母の緊急整備が
必要となり(「マル急計画」)、造船所を空けるために必要性の低い重巡の中止が決定されたようです。
「伊吹」も船台を空けるためとりあえず船体だけ作って追い出した格好で、
空母改装はその後に着工されたようですね。

このとき急速建造された雲龍型も三隻「しか」完成せず、しかも出来た頃にはもはや
空母艦隊決戦など夢物語になっていた、という例によって例のごとき「あーあ」な
状態になってしまいます(^^;)


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