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[3419] パキスタン 投稿者:CONi 投稿日:2016/05/11(Wed) 21:31  

 私はパキスタン、イスラマバードからラホールを経由して、
カラチまで陸路で移動したのですが、
街中でお酒飲めそうなお店は見かけなかった気がします。
 外国人の泊まるホテルでは飲めるとか、
その辺のルールが緩い宗派の人もいるとは聞きましたが。

 なぜか「酒瓶屋さん」ってのを見かけまして、
ちゃんとしたお店で洋酒の空き瓶ばっかり売ってました。
何に使うんでしょ?

 機内食のお代わりはその時の酔っ払いパキスタン人が、
隣の日本人に教えてたので私も便乗しました。
 よく肉か魚か選べる機内食のメインディッシュ(?)みたいな部分は、
どこの航空会社も余分に用意してあることが多いらしく、
すいてる飛行機ならお願いするとお代わりできるのです。
 少しの勇気で、どっちにしようか迷ったメニューが両方楽しめます(^^)。
 あと、夜行便で夜食のサンドイッチなど配ってますが、
ほとんどのお客さんが寝ていて余っているときも、お代わりのチャンスです。
 他にも夜行便で明かりを落としている時間帯に、CAさんの詰め所に行って、
「ビールください、缶は自分で開けます」っていうと、
缶を開けずにもらえるので、そのままお土産にできます。
 機内食限定の缶ビールなんかもあるので、
お好きな方には良い記念になるかと。



[3418] イスラムとお酒 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/05/11(Wed) 13:28  

がちょうさん、私はあまりイスラム教徒の人とはお話したことがないのですが、
そもそも本国のどこで酒の味を覚えたんだ、という疑問が常にあります(笑)。
イスラム原理主義者のテロリストとか、武力で討伐なんて無理なんですから、戦闘機1機分の酒を
バーンと送り付けてしまえば、勝手に内部分裂すると思うんですけどね(笑)。

すぅさん、ユダヤと神の契約、モーセの十戒を始め旧約聖書に酒の話はでてきません。
コーシェルには異教徒が造った葡萄酒を飲むなとありますが、後世のラビが造ったルールで、
むしろ商売敵から自分たちの利益を守るためのものだったという印象があります。
少なくとも神さんは、酒について何も言ってないのです。
(ちなみにコーシェルでもワイン以外に規定はない)

コーランの教義に従うなら、神の戒律は、本来絶対的ルールなのですが、
イランの場合、少数派のシーア派ですから、一般に考えられてるイスラムの教義とは違うのかもしれません。
となると、フセイン後のイラクも酒が飲めるのかな?


[3417] お酒 投稿者:すぅ 投稿日:2016/05/11(Wed) 08:29  

ユダヤ教ってお酒はある程度の規制があったと思ったのですが、違いましたっけ?彼ら目線での異教徒が触ったお酒は駄目なんでしたっけ?いずれにせよ、生ハムとチーズとワインというフランス辺りの黄金の組み合わせを禁じられるとは何ともかわいそうな…と思ったことがあります(笑)



イランのムスリムの人は、俺は神を信じているし、信じることで心の安定をもたらしてもらってるけれども、だからと言って戒律は絶対に守らないといけないものではなくて、それぞれの良心が痛まない程度にやればいいと思う。神には見られてるけれども、自分が神を信じていることも知っているはずだから、別にどうということもないし。だから別に他の人がいろいろ言うかもしれないし、他の宗教の人もいる。でもそれはそれぞれの考え方だもんで、自分の考えを押し付けたいとは思わないし、押し付けられたいとも思わない。宗教は自分の心の安定のためなんだ。そうだろ?だから俺は酒は飲む。
と言ってました。なんかそういうふわっとした感じはいいなぁと思いましたね。


[3416] 不良外国人? 投稿者:がちょう 投稿日:2016/05/11(Wed) 00:07  

酒を飲んでみたくて、海外へ旅行するイスラム教徒って結構多いそうですね。
なんか、「いよいよ飲めるぜヒャッハー」と、いきなり空港で
酔い潰れるのが来日イスラム教徒あるあるだそうで。
あと、「神様ごめんなさい」と懺悔したから飲んでも大丈夫と自分ルール作っている人もいるとか。

自分の国では法と周りの目が厳しいから渡航して飲むらしいです。奥さんから禁煙を申し渡された夫が出張先でおおっびらに吸いまくる感じ?
バングラデシュ・パブは単身赴任のお父さんか思いっきり羽をのばしてる、とか?(笑

海外でアルコール類を飲んでるムスリムって、校則の厳しいガッコに通う生徒が先生の目の届かない所でハメを外してる感じですかね?
マァ、彼等の神は全能なんでバレッバレですが(笑


[3415] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/05/10(Tue) 23:18  

経済格差の国際競争力というのはよく判りませんが(笑)、
格差の小さな先進国、という意味では日本は20世紀の奇跡と言って良く、私は日本の美点の一つだと思ってます。

インドの場合、ヒンドゥーは8割だけ、でもって12億も人口が居るのですから、
まあ、牛を食う連中はそれなりに居ると思われます。
(パキスタンの場合は95%がイスラム教徒)

シャトルの第一回飛行は、冷静に見るとかなり冒険でして、確かに人命軽視一歩手前ではあります。
そしてシャトル計画を通じて、残念ながらこの傾向は残ってしまうのです。
ソ連の場合はまともな資料が見当たらないので(ロシア語で探せばあるのかもしれませんが)
果たしてどういったものだったかは、よく判りませぬ。


[3414] 高級住宅地等 投稿者:猫が好き 投稿日:2016/05/10(Tue) 21:24  

アナーキャ様

猫が好きです。

確かに、ハイドパーク周辺、とかナイトブリッジ辺りはそうは
見られない高級感溢れる雰囲気でしたね。

もっとも、私の泊まったアールズコートはもっとずっと西で、
普通の中流住宅地、ネットで「治安が良い割に値段がこなれて
いる」という評価だったので選択(結果オーライだったと
思います)、別に高級な所に泊まった訳ではありません。

経済格差に関して日本は国際競争力に欠けると思っています。

例えば、フロリダ旅行をした際に、US1を南下していた
ところ、突然、一目で超高級と思える街が見えて来て、後で
ボカラトンという超高級リゾートである事が判りました。

高級クルーザーが佃煮の様に連なっているビーチも見たし・・。
そんなところでホリデー・インに泊まっている自分が貧民に
思えたものです。

こんなところが多分全米にはざらにあるのでしょう。

更に中国と来た日には、凄まじい事になっているのでは無いで
しょうか(見た事ないけど)。

日本は未だ未だ良い方だと思います。

ところで、パキスタン・パブなるものを発見されたにも
拘わらず、入らなかったというのは残念、と思いましたが、
私も似た様な残念をした事を思い出しました。
グランドキャニオン及びその周辺旅行をした際、経由した
フラッグ・スタッフという街でインディアン・ステーキ
ハウスという店を見つけました。

外観からして、アメリカインディアンでは無くてインド人の
インディアン。
それでステーキ?って怪しすぎでかなり気になったのですが偶々お腹が減っていなかったのでパス。
後々、かなり後悔しました。

もっとも、数量ベースで最大の牛肉輸出国は実はインドだ
そうで、カラクリは輸出入統計上では水牛の肉も牛肉だが、
インドで大事にされるのはシバァ神の乗り物である陸牛のみ、水牛は虐殺上等、という事になっているからだそうです。

当然、水牛も陸牛も捌いて皮を剥いでしまえば見分け等付く
訳も無く、それを悪用した業者が社会問題になっていると
いう話を以前、ニューズウィークで読みました
(牛乳も搾れなくなった廃牛を、殺してはいけないという
のは業者にとっては困った話で、不法放棄するか、水牛処理
業者に掴ませてこっそり何とかして貰う、という事の様で
した)。

従って、インド人がビーフ・ステーキの味を知らない、
とは言いきれない訳で、悠久の時を生きるインド人の謎を
垣間見る機会を失ったのは何とも残念な事だったと感じて
います(予測の付く将来、インド旅行の予定無し)。

段々脈絡が無くなって来て恐縮ですが、スペースシャトル、
もうラストスパートですか?

大変興味深く拝見していますので、何とかもう少し続けて
頂けたら、と期待しています。

しかし、拝読しているとタイル・クライシスとか色々問題が
あり、しかもスペースシャトルは無人飛行が不可能、脱出用ブースターも無かった訳で、最初の飛行は正に人体実験。

かなり人命軽視だったのでは、という気はします。

たった1回で終わってしまいましたが、ソ連のブーランは
無人飛行可能な設計だったので、人殺し平気のソ連、文明
的なアメリカ、という一般的な認識はもしかしたら違うのでは?

何だか随分長くなりました。

失礼な投稿をしてしまった割に、暖かいフォローを入れて
下さって有難うございます。



[3413] 神様と酒 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/05/10(Tue) 20:52  

機内食っておかわりできるんですね(笑)。
もしかするとパキスタンの場合、微妙に戒律が緩いんでしょうか。

絶対神ヤハウェ(仮名)閣下が人類と契約した3回の内、最初の2回、
(2回目は契約というより息子を営業で寄こしたんですが)
ユダヤ教とキリスト教には、禁酒は強いてません。

キリストがあっちの世界に帰ってから、次の預言者ムハマンドが大天使ガブリエルにシメられるまで、
約600年の間に、ヤハウェ(仮名)さん、何か酒で致命的な失敗でもして、
次の契約にはぜひ禁酒を盛り込もうと思ったんですかね…


[3412] パキスタン人と飲酒 投稿者:CONi 投稿日:2016/05/10(Tue) 20:10  

どうもご無沙汰しております。
私はずいぶん前に、パキスタンに行ったことがあり、
往路の機内で帰国するパキスタン人男性が、
ウイスキーをがぶ呑みしてイイ感じに酔っぱらってました。
パキスタン航空だったので、男性CAに注意されてましたが、
「うるせ〜酒ぐらい呑んだっていいじゃね〜かよ〜」って、
日本語で悪態ついてました。
なんかとても愛嬌のある人で、
隣席の日本人バックパッカーにも酒を勧めたりしてました。
たぶん国に帰ると大っぴらに呑めなくなるんでしょうね。
ちなみにその時の飛行機は空席だらけで、機内食がお替りできました。


[3411] 無題 投稿者:アナーキャ 投稿日:2016/05/09(Mon) 23:56  

猫が好きさん、ロンドン西部はハイドパークとパディントン駅周辺しか知らないのですが、
パディントン周辺の高級パディントン マンションズ(イギリス英語)を見て、
ビクトリア公園周辺の団地との違いに驚いた記憶があります(笑)。
日本の貧富の差ってのは、なんだかんだ言って世界的にも最も平等なんだと再認識。

パキスタン・パブは入り口にパキスタン系の皆さんが
多数たむろしていて、ちょっと入りにくい雰囲気があり写真すら撮れませんでした…。

すぅさん、将棋賭博はマージャンと同じく、本人が自分の勝負に掛けるので、
香車オチ、とかその程度のハンディだと思います。
昔、ヤクザに限りなく近い人が、異常にエクセルの操作に詳しいのに驚いて、
なんで?と聞いたら、野球賭博のハンディ計算のために覚えた、と言われたのを思い出しました(笑)。

そもそも確率統計の始祖、ガリレオが1612年に書いたSopra le scoperte dei dad は
サイコロギャンブルの研究ですから、最初からそういう分野ではあるのでしょうね(笑)。
(カルダーノの研究の方が先だが、彼がそれを論文にまとめたのはガリレオの後。
ただし、なぜかガリレオはカルダーノの研究を知っていた。文通してた?
ついでにタイトルの通りラテン語ではなくイタリア語なので論文というより軽い研究報告のようなものかも)

私は行ったことがないのですが、いろいろな話を聞く限り
イランはやはりペルシア文化の方がイスラム文化より重いんでしょうかね。



[3410] 理性 投稿者:すぅ 投稿日:2016/05/09(Mon) 11:16  

理性が吹っ飛ぶ、いわゆるトランス状態に近い奴ですよね。確かに何も考えずに気持ちいいものは気持ちいいですからね。
副交感神経系が優位に立つとそうなりやすいみたいですから、お酒はそれを助ける働き(?)があるようですね。
が、一人でトランスしていながら、周りが理性的な状況は勝負ごとにおいては必ずしも良いとは言えないでしょうね。


将棋賭博はわかりませんが、野球賭博では8割方で勝者が当てられるという状況において、負けそうな方にハンデを加えてどちらが勝つかわからなくするということをやっていますね(当然違法なものですが)。将棋もひょっとしたらそういうハンデ的なものがあったりするのでは??

ちなみに賭博をやると統計をはじめとするデータ解析的なものが発展しますよね。競馬もそうですが、近年のアメリカの野球もそうですし。。。ここいら、本気で儲けてやろうって人の熱意が感じられるですね。


パブとバーですけど、個人的にはブルーカラー・ホワイトカラー関わらず、立ち飲みや高いスタンドなのがパブってイメージがあります。店によって本当に客層が違うのが印象的でした。イギリスは飯不味いですけど、ロンドンに限ればインド人のやってるカレー屋は普通にうまいです。まぁイギリス人ではないので、料理人が。
パキスタン・パブはわかりませんが、イランにもパブ的なところはあるようです。基本的には違法なのでアンダーグラウンドで飲んでますね。イラン人は飲みなれてないせいかアルコールは弱いですが。なお、イラニアンビールはノンアルコールのビール(?)で、いろんなフレーバーがあります。


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