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[307] コマ数 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/21(Mon) 22:44  

猫の宮さん、情報どうもです。

ポリゴンゲームなどはプレイヤーの操作入力を画面の描き代え速度で判定してたそうで、
コマンド入力のあるゲームなどは、60フレームに移行した際に結構変化がありました。

そういや横PANの映像って乱れますねえ。
人間の目の錯覚か、と思ってたんですが、表示機側の問題でしたか。


[304] 理解しました(多分) 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/21(Mon) 20:39  

ああ、やはりそういう意味でしたか。
秒間30コマというのは、必ずしも1/30秒の時間が
30個集まって1秒を形成してるのではないという事ですね。

1/60のシャッター速度で撮影された画像を30個並べた場合、
当然、残りの1/30秒分の時間、30コマ分の時間は消えてしまう、と。
だったら、1/30秒のシャッター速度で連続撮影すれば、細切れではなく、
時間的に連続した画像が記録されるはずだ、という話と考えていいでしょうか。
その点はその通りでして、正しい認識です。

ただし、まあそういう風に読めなくもないですが、
あの話は1秒という時間のどこか30箇所を任意に切り取って、
それをつなげ、秒間30コマで“再生”すると人間の目には自然に見える、
という話でして、その切り取られる時間の長さは問題にしてないのです。

例えば1/30秒の露出時間(シャッター速度)で撮影した場合でも、
動画はあくまでコマ撮りですから、次の画像の記録までに、
どれだけ微細であれ、そこに時間の隙間が必ずできます。
これが1/100秒くらいだとしても、例えば火薬の発火光が1/500秒位の速度なら(数字は適当です)、
当然、その瞬間にたまたま重なってしまう可能性は残るのです。
この可能性を低くするには、結局、サンプル数を増やす、
つまり撮影コマ数を増やすしかないのでしょう。

ここが映像の記録の特徴の一つでもあります。
例えば、ただの波長(連続波)の記録に過ぎない音声の記録だと、
時間を微分してコマ撮りにする、なんて事は必要なく、
一連の一直線のデータとして、記録が可能です(アナログデータの場合)。
それはなぜか、というのはまた面倒な話になるので、まあ、そのうちに…


[302] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/21(Mon) 15:01  

えー、例によって(笑)おっしゃってる意味がよくわからんのですが…。
ビデオなど1コマ単位のシャッター速度が1/30以下だ、と言ってるのでしょうか?
これが1/60であれ、原理的には同じ事なんで、
正直、どうにも理解しかねますが…。

いずれにせよ、火薬による発火光を撮影するのに、そんな露出時間は要りませんし(1/30、1/60はむしろ長い)、
えー、つまり何を言いたいのでしょうか?

追記:
要するに、この現実世界の時間を放物線のようなものだとしたら、
それを微分して擬似的にトレースしたのが、動画の撮影、
積分して擬似的に再現したのがその再生で、より細かく分割するほど、
オリジナルの放物線には近づく、という事です。


[300] 流れ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/17(Thu) 23:37  

くさのさん、まあ、狂ってる、という点では桜花の後継の資格はありますが(笑)、
あれはV-1&V-2の流れですね。

V-1に関してはアメリカにしては珍しい無断コピー機をコンソリレーテッド社が戦中から生産してますが、
(あれ戦後にライセンス料金、フィゼラーに払ってんですかね…)
V-2は最後までコピーできず、終戦直前に大量入手したそれを
空軍、海軍共にこれでもかってなくらいに夢中になって打ち上げまくります。
海軍なんて、終戦で余った空母の格納庫に積んで、甲板から打上げて陸上攻撃ってのを本気で考えてたフシがあり、
実際に、空母の甲板から、もらい物のV2を打上げて大喜びしてますね。
でもって、終戦後は技術者ももらってきたし、
ってな事で、一気にミサイルの開発が進む事になります。

ちなみに、アメリカの無人機の流れは二つあって、一つは陸軍航空軍の無人標的機を元にするもの、
もう一つは、いつかはキチンと説明したい海軍の研究所が開発してたリモコン式の無人爆撃機です。
海軍のはInterstate TDRシリーズで、いくつかのタイプがあるんですが、
終戦間際に実験用に残しておいたラバウルの日本海軍の基地相手に何度か実戦出動をやってます。
昔はフロリダのどっかの基地に1機だけ現物が残ってたんですが、
今はフロリダの海軍博物館に展示中のはずです。

砲身さん、感想どうもです。
えー、がんばります…。
有給突入からロンドン行きまでに数日は確保できると思うので、
なんとか区切りのいいとこまで書きたいのですが…センチュリーシリーズ、終わるかなあ…


[299] 毎度楽しく読ませていただきます 投稿者:砲身 投稿日:2011/02/17(Thu) 23:32  

 米空軍ファイター発展史、楽しく読ませていただいています。
アナーキャさんがパトラッシュと共に旅立たないうちに応援を書きこみたいと思います(笑)
 ロンドンへ再度、渡航されるようですがこの数年でどれだけ様子が変わっているか、レポート今から楽しみにしています。


[298] F-98ファルコン 投稿者:くさの 投稿日:2011/02/17(Thu) 00:55  

つまり、桜花の発展型という訳ですか。


[297] 名前 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/16(Wed) 23:13  

空軍のミサイルの名前はえらく迷走していて、かなり判り難いとこがあるんですが、
ボマークあたりは明らかに無人の戦闘機だからFナンバーとされてますね。
ルメイは開発部門にも強い影響力を持っていたので、何らかの形で一枚かんでたと思います
で、F-98とかはヒューズ社製ですから、FCS同様、人間は信じない、機械最高!
という設計思想が見えるような気もします。
その行き着く果てがICBMなわけで…

ただあそこらアタリのナンバーはF-100以降をセンチュリーシリーズのナンバリングにするため、
無理やりFナンバーを使ってカウントした、という話もあるんですが、どうなんでしょうかね。


[296] 狂気 投稿者:ささき 投稿日:2011/02/16(Wed) 21:35  

私にとってルメイ指揮下にある米空軍の狂気を最も切実に感じたのは、
F-98 FALCON, F-99 BOMARC の存在を知ったときでした。
「ファイター・ギャング」からの猛反対に遭ったせいなのかどうなのか、
すぐに GAR-4 とか IM-99 と改名されFナンバーではなくなりますが、
「最後の有人戦闘機」が「最初の無人戦闘機」とセットになっていた
というのは何か凄く納得するものを感じました。


[295] 修正 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/16(Wed) 21:00  

今回アップした記事の中で、間違いのご指摘をいただきました。
ジニー核対空ミサイルの実験高度を46000mとしましたが、これは4600mの誤りです。
0が1個多いだけで、全く別世界に…
現在は修正してあります。すんません。

ついでに、次のアップはさすがに週末までかかりそうです…


[294] サラ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/12(Sat) 22:02  

あ、ホントですね。こんなページが引っかかるとは…。
サラ、キャラとしては美味しいですから、人気が出てきたんですかね(笑)


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