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[302] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/21(Mon) 15:01  

えー、例によって(笑)おっしゃってる意味がよくわからんのですが…。
ビデオなど1コマ単位のシャッター速度が1/30以下だ、と言ってるのでしょうか?
これが1/60であれ、原理的には同じ事なんで、
正直、どうにも理解しかねますが…。

いずれにせよ、火薬による発火光を撮影するのに、そんな露出時間は要りませんし(1/30、1/60はむしろ長い)、
えー、つまり何を言いたいのでしょうか?

追記:
要するに、この現実世界の時間を放物線のようなものだとしたら、
それを微分して擬似的にトレースしたのが、動画の撮影、
積分して擬似的に再現したのがその再生で、より細かく分割するほど、
オリジナルの放物線には近づく、という事です。


[300] 流れ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/17(Thu) 23:37  

くさのさん、まあ、狂ってる、という点では桜花の後継の資格はありますが(笑)、
あれはV-1&V-2の流れですね。

V-1に関してはアメリカにしては珍しい無断コピー機をコンソリレーテッド社が戦中から生産してますが、
(あれ戦後にライセンス料金、フィゼラーに払ってんですかね…)
V-2は最後までコピーできず、終戦直前に大量入手したそれを
空軍、海軍共にこれでもかってなくらいに夢中になって打ち上げまくります。
海軍なんて、終戦で余った空母の格納庫に積んで、甲板から打上げて陸上攻撃ってのを本気で考えてたフシがあり、
実際に、空母の甲板から、もらい物のV2を打上げて大喜びしてますね。
でもって、終戦後は技術者ももらってきたし、
ってな事で、一気にミサイルの開発が進む事になります。

ちなみに、アメリカの無人機の流れは二つあって、一つは陸軍航空軍の無人標的機を元にするもの、
もう一つは、いつかはキチンと説明したい海軍の研究所が開発してたリモコン式の無人爆撃機です。
海軍のはInterstate TDRシリーズで、いくつかのタイプがあるんですが、
終戦間際に実験用に残しておいたラバウルの日本海軍の基地相手に何度か実戦出動をやってます。
昔はフロリダのどっかの基地に1機だけ現物が残ってたんですが、
今はフロリダの海軍博物館に展示中のはずです。

砲身さん、感想どうもです。
えー、がんばります…。
有給突入からロンドン行きまでに数日は確保できると思うので、
なんとか区切りのいいとこまで書きたいのですが…センチュリーシリーズ、終わるかなあ…


[299] 毎度楽しく読ませていただきます 投稿者:砲身 投稿日:2011/02/17(Thu) 23:32  

 米空軍ファイター発展史、楽しく読ませていただいています。
アナーキャさんがパトラッシュと共に旅立たないうちに応援を書きこみたいと思います(笑)
 ロンドンへ再度、渡航されるようですがこの数年でどれだけ様子が変わっているか、レポート今から楽しみにしています。


[298] F-98ファルコン 投稿者:くさの 投稿日:2011/02/17(Thu) 00:55  

つまり、桜花の発展型という訳ですか。


[297] 名前 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/16(Wed) 23:13  

空軍のミサイルの名前はえらく迷走していて、かなり判り難いとこがあるんですが、
ボマークあたりは明らかに無人の戦闘機だからFナンバーとされてますね。
ルメイは開発部門にも強い影響力を持っていたので、何らかの形で一枚かんでたと思います
で、F-98とかはヒューズ社製ですから、FCS同様、人間は信じない、機械最高!
という設計思想が見えるような気もします。
その行き着く果てがICBMなわけで…

ただあそこらアタリのナンバーはF-100以降をセンチュリーシリーズのナンバリングにするため、
無理やりFナンバーを使ってカウントした、という話もあるんですが、どうなんでしょうかね。


[296] 狂気 投稿者:ささき 投稿日:2011/02/16(Wed) 21:35  

私にとってルメイ指揮下にある米空軍の狂気を最も切実に感じたのは、
F-98 FALCON, F-99 BOMARC の存在を知ったときでした。
「ファイター・ギャング」からの猛反対に遭ったせいなのかどうなのか、
すぐに GAR-4 とか IM-99 と改名されFナンバーではなくなりますが、
「最後の有人戦闘機」が「最初の無人戦闘機」とセットになっていた
というのは何か凄く納得するものを感じました。


[295] 修正 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/16(Wed) 21:00  

今回アップした記事の中で、間違いのご指摘をいただきました。
ジニー核対空ミサイルの実験高度を46000mとしましたが、これは4600mの誤りです。
0が1個多いだけで、全く別世界に…
現在は修正してあります。すんません。

ついでに、次のアップはさすがに週末までかかりそうです…


[294] サラ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/12(Sat) 22:02  

あ、ホントですね。こんなページが引っかかるとは…。
サラ、キャラとしては美味しいですから、人気が出てきたんですかね(笑)


[292] 信管 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/02/11(Fri) 23:35  

日本のロケット弾についてはホントに全く知らないんですが(笑)、
アメリカの場合。その弾道の落ち込みの速さと、
どんなにフィンをつけても直進安定性が得られない点に悩んでますから、
そこら辺の問題がどうなったか、でしょうね。
どうやら最後までふれないで終わりそうなので、こっちに書いてしまうと、
マイティマウス ロケットなどはかなり凝ったフィンになっていて、その苦労がしのばれます。

そういや、うちの近所にある文京区の歴史資料館には、
高射砲の時限信管の実物が展示されてるんですよね…

ところで、今月に入ってからサラ・ウィンチェスターで検索して、
サンフランシスコ旅行記に来てる方がかなりいらっしゃるみたいなんですが、
どっかで流行ってるんでしょうか、サラ…?



[291] 噴進弾 投稿者:くさの 投稿日:2011/02/11(Fri) 07:43  

海軍はロサ弾とかも作ってますから、ロケット弾にそれなりに
興味はあったと思うのですが、ロサにしても二七号にしても、
何で焼霰弾子を使ったのかな〜と感じます。日本の時限信管
なんていい加減だし、第一焼霰弾子の威力も十分か疑わしい
し。とある本ではB-29を高射砲で撃墜した例は、殆どが直撃
ではないかと書いてありましたが。

なんで、小型のR4Mタイプの方が、日本ではより実用的だった
のではないかと思った次第です。


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