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[345] 虫と色男 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/04/01(Fri) 22:17  

ささきさん、ああボーフォートの略称でしたか。
Beaufort、美しい砦、という名前からBeauだけ取り出してるのは
狙ってやってるよなあ、という感じはしますね(笑)。
ちなみにBeau、英語だと色男ですが、フランス語だと単に美しい、
の意味らしく、美麗戦闘機、といった感じの意味になるんですかね…。

しかし同じ双発戦闘機で、かたや“蚊”、かたや“色男”。
イギリスってわからん…。

FB.XVIII なんてあったのか、と世界の傑作機を引っ張り出してみたら、
57mm砲による撃沈成果はない、という記事とB24と共同で1隻撃沈という記事が
別々に載っており、まあ、17年前の本じゃしょうがないか、と思ったり…。

哲セさん、始めまして。
アンソン、そんな使い方もされてましたか。
あの時代のイギリス機はとりあえず造ってから使い道を考える、
的なノリがあって、その結果、哨戒機と練習機と標的曳航機が
やたらある、と言う感じになってます…。

調べてみたら XVIIIのニックネームは確かにTsetse ですね。
…でもそれ、ハエだよなあ…。


[344] ごめんなさい 投稿者:哲セ 投稿日:2011/04/01(Fri) 17:20  

アナーキャさん、呼び捨てにしてごめんなさい。


[343] 餡損 投稿者:哲セ 投稿日:2011/04/01(Fri) 17:18  

はじめまして、アナーキャの記事はいつも楽しみに読ませていただいてます。
受け売りの知識で申し訳ありませんが、アブロ・アンソンは大戦初期には沿岸警備の哨戒機としても使用されており、それなりの活躍はしていたそうです。

あと、モスキートFB.XVIIIは「ツェツェ」でしたっけ?


[342] 某ファイター 投稿者:ささき 投稿日:2011/04/01(Fri) 00:05  

ボーファイターは軽爆ボーフォート(Beaufort, 地名)の
設計を流用して作られた戦闘機なので、Beaufort-Fighter を
縮めて Beaufighter、だったような気がします。

モリンズ 57mm 砲を搭載したモスキート FB.XVIII は、砲口の
周囲とフラップに金属板を貼って補強してあったはずです。


[341] フォッカー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/03/29(Tue) 21:46  

あ、DVIIてそんなものなんですか。
RAF博物館の解説を見て驚いたのは当時の機体の運用期間の短さで、
下手すりゃ半年未満、長くて1年半というあたり、
文字通り日々進化する世界で、あっという間に旧式化してしまった、
というあたりも生産数の少なさの原因かもしれません。

B-24のエンジン配置は、単純に主脚の収納スペースのためでしょう。
B-17の場合、ナセルに引き込むものの、半分は出っ放しですが、
B-24は一応、後から出てきた機体だけあって、キチンと畳んで収納してます。
このスペース確保にギリギリなのが、あのエンジン間隔ではないかと。

今回の旅行記、書くのは楽だと思ってたんですが、そうでもないぞ、と現在、感じつつあるところ(涙)…


[340] フォッカーDVII 投稿者:くさの 投稿日:2011/03/29(Tue) 07:56  

フォッカーDVIIって、我が国においてもそれなりに有名なので
当時のドイツの主力戦闘機かと思っていたら700機程度しか生
産されていなかったんですね。紫電改並じゃん。

というか、ドイツの戦闘機の主力はフォッカー社ではなくアル
バトロス社だったというのを初めて知りました。リヒトホーフ
ェンのイメージが強いんで、WWIのドイツ戦闘機といえばフォ
ッカーなんですが。

あと、B-24ってエンジン間隔がB-17に比べて広いのに気づきま
した。どんな設計思想なんでしょう。離れていれば、同時に被
弾しにくいとか?重量的にはなるべく内側にくっつけた方が有
利そうですが。


[339] あれ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/03/25(Fri) 17:46  

あれ、ホントですね。
現地の解説で、この機体はPupと命名された、と書かれてたんで
てっきりちこっちが正式名称だと思ってたんですが、
パイロットによる命名と言う事だったのか。

ご指摘どうもです。
修正しておきます。


[338] パップ 投稿者:くさの 投稿日:2011/03/25(Fri) 07:42  

Wikiのリンク先のRAF博物館の説明によると、Scoutの方が官僚
が決めた正式名称みたいですよ。で、前線では誰もそうは呼ば
ずPupと呼んだと。

http://www.rafmuseum.org.uk/london/collections/aircraft/sopwith-pup.cfm



[337] ボタン式 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/03/23(Wed) 20:54  

実は私の実家がある千葉の奥地、さらに墓地のある長野の奥地、
共に僻地ではあるのですが、ボタン式ではないのです…。
どうも微妙に地域差があるのかも知れません。

オリエント急行の列車が日本を走ってたとは知りませんなんだ。
となると、車体幅はそんなに変わらないということですか。

オリエント急行は乗ったことないので断言はできませんが、
通常、列車に関しては、間違いなく日本が世界一立派だと思います(笑)。
イギリスでもヴァージン(国鉄の一部)社が走らせてる長距離列車とかは、
JRの快速列車より快適ですが、これは例外でして、
通常はシートは硬い、車内は汚いであまりいいもんじゃありません。
ユーロスターなんか、新幹線より4段オチ、という感じでした。


[336] 半自動扱い 投稿者:影武者 投稿日:2011/03/23(Wed) 11:11  

皆さんおっしゃるように日本でも地方路線ではこれが普通ですね。
今の電車はほとんどがボタン開閉ですが、国鉄型の昔の電車や気動車だと停車した時にドアを
押さえつけているエアが「ぷしゅ〜」と抜けるだけ、あとは勝手に開けて降りてね♪というのが
ほとんどでした。
ドアと言っても電車のドアですから、やたら大きくて重い。冬は雪も詰まったりしてるんで
お年寄りや子供だと一人で開けられないバリアフル仕様。

今の電車に目を向けると、車内には開閉両方のボタンがあるけど、車外には「開」だけって
いう仕様になってます。(車外に閉ボタンを付ける必要もないしね)
で、停車中に一時的に降りるだけ・降りてから扉を閉めたいって場合は扉をくぐる辺りで
車内の閉ボタンを押してから手を引っ込めると一瞬の間を置いてドアが閉まる。
これをやると「乗り慣れてるぜ♪」感が主張できておすすめです。(笑)
ちなみにこちらの地元には全車両ドアエンジン無し・完全手動ドアの路線が残ってたりする・・・。

>車両限界
標準軌のヨーロッパサイズの車両なら日本の在来線走れない事もないですね。というか、実際
走った事があったりするんで実証済み。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~dts/page806.html
ご覧の通り車体サイズはだいたい同じ、全長が少し長いだけなのでホームの端を削ったりする等の
手直しだけで済んたそうです。問題は他にあって、車両が無闇やたらと重い→一部幹線しか走れない、
暖房や厨房関係が石炭ストーブ→各省庁の認可が降りない(最終的には特認で許可)
車両の使用電圧や連結器の規格が違う→発電機積んだアダプター車両で前後を挟む
・・・etc。当然ながら軌間も違うので、解体した旧型客車から取ってきた台車を改造して付けてます。

いかにもバブル期らしいエピソードではあります。


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