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[493] エンジン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/03(Sun) 20:42  

くさのさん、咸臨丸って無寄港で太平洋横断やってましたか。
そりゃ、日本人だけでは無理でしょうね…。

蒸気船の軍艦、となるとペリーもハリスも結局インド洋経由で来てますから、
やはり大西洋に比べると、難易度高かったのか、という気もします。
つーか、洗濯物のために太平洋横断てのも、すごい話ですね…。

kazzさん、ざっと調べ直してみましたが、やっぱりよくわかりませんでした(笑)


[492] マイバッハのレバー 投稿者:kazz 投稿日:2011/07/03(Sun) 09:48  

もしかして、デコンプじゃないでしょうか?
始動時なんかに、圧縮を解除する機能。


[491] 太平洋航路 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/03(Sun) 01:31  

アメリカ船が初めて太平洋を横断したのは1790年。
アメリカ軍艦が初めて太平洋を横断したのは1846年。
アメリカの蒸気軍艦が初めて太平洋を横断したのが、実はこの
使節を送り届けた1860年なんです。正使が乗ったポーハタンは
石炭を使い果たしてホノルルに寄港しています。咸臨丸は一挙
に太平洋を横断しているので、ひょっとすると太平洋を横断し
た「最初の蒸気軍艦」かもしれないです。

カリフォルニアがアメリカに割譲されたのが1848年、金鉱の発
見が1849年で、それからカリフォルニアは急激に発展するので
すが、当初は水がなかった。それで、洗濯物は太平洋を横断し
て中国まで運び、そこで選択してからカリフォルニアまで戻し
たそうです。そっちの方が安かったとか。


[490] 科学の力 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/03(Sun) 00:06  

kazzさん、ダイエットペッパー博士は私の愛をもってしても、結構ツライですよ、あれ(笑)…。
むしろ、飲んだら毎日10km走るぜ、そしてもう一本飲むぜ、位の意気込みがいいかもしれません…

哲セさん、コナミの基盤はちょっと変わってる、てのを
昔聞いたことがあるんですが(そして高い、という)、
グラディウスってそんなメモリを使ってましたか。

ルートビアはスヌーピーと沖縄を前面に押し出して、
イメージ戦略で押し切ってしまえば日本でも行けそうな
気がしてるんですけどねえ(笑)。

くさのさん、グレートイースタンと日本、妙に縁がある感じですね。
あまりに巨大すぎると、逆にショックは少なくて、それほどの印象は残ってないんでしょうかね。

アメリカの初代駐日大使のハリスが、就任前、ワシントンにロンドン経由で入るのですが、
そのアタリの日記を確認してみたら、1856年の段階だと、
すでに太平洋航路の船便なんて、いくらでもあるみたいな感じな書き方になってました。
なので、あの頃一気に技術革新が進んだような気もします。



[489] 海底ケーブル 投稿者:くさの 投稿日:2011/07/02(Sat) 22:50  

グレート・イースタンは最後は海底ケーブル敷設船になった訳
ですが、最初の大西洋横断海底ケーブルは、1858年、つまり日
米通商修好条約が調印された年に敷設されています。これが可
能になったのは、大西洋を横断する形で「海底山脈」があっ
て、超深海にケーブルを沈める必要がないことが分かったから
でした。で、この測深儀を発明した人は、ジョン・ブルックと
言う人なんですけど、実はこの人日米通商修好条約批准書交換
使節団の護衛名目で渡米した咸臨丸の実質的指揮官を努めまし
た。勝海舟は自分の手柄にしていますが、この人がいなかった
ら、咸臨丸、下手すれば沈没していました

1858年の海底ケーブル敷設の際、米国側が使用したのは当時米
国最大の軍艦だったナイアガラでした。分類はフリゲートです
が、これは当時の艦種分類が大砲の数(大きさは無視)に基づ
いていたため。このナイアガラ、日米通商修好条約批准使節団
が帰国する際、ニューヨークから横浜まで彼らを送り届けてい
ます。この時NYで使節一行はグレート・イースタンを目撃して
いますが、「軍艦」と思ったようです。

1858年の海底ケーブルは3週間で使用不能になり、1866年にグレート・イースタンが再度敷設します。日本に海底ケーブルが
来たのは、1871年、ウラジオストクから長崎までのものでし
た。ただ、この時点ではシベリア側の電信網が完成しておら
ず、ヨーロッパと長崎が電信で結ばるのは翌年になります。
長崎から東京までの電信が完成するのは、もう少し後になりま
す。この海底ケーブル敷設を指揮したのは、デンマーク人の
エドゥアルド・スエンソンで、この人、フランス海軍に出向し
ていて、幕末の日本に滞在して、慶喜に拝謁したりしていま
す。




[488] 毒ペ 投稿者:哲セ 投稿日:2011/07/02(Sat) 21:26  

バブルメモリーはグラディウスなどでコナミのアーケード筐体に富士通製の物が、一時期使われてましたね。
ウォームアップが必要だったり、信頼性がいまいちだったりしたんですぐに廃れましたが…。

Dr Pepper私も好きなんですが、私の居住域には売ってませんので時たま買いだしに行ってます。
ルートビアは初めて飲んだとき、
「あ゛〜、スヌーピーって変わりもんなんだな」
と思ったもんでした。


[485] いろんな電化 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/07/01(Fri) 22:29  

くさのさん、あ、米の力でしたか(笑)。
欧米の皿に比べると、茶碗やどんぶりは奥行きがあるから
洗いにくいだろうなあ、と思ってたんですが、さらに追い討ちがあったわけですね…
長米で、炒めたり、お粥にしちゃう南の中華文化圏なら、皿洗い機、行けるのかも。

猫ノ宮さん、コアメモリ、意外に頑丈ですか…。
見かけで判断しちゃいけませんね…。

哲セさん、お久しぶりです。
あれま、80年代まで現役とは…。
ダイオードマトリックスなるものは、完全に私の知識の外ですが(涙)、
データ書き換えが物理的な手段によるってのも、すごい世界ですね…


[484] コアメモリー 投稿者:哲セ 投稿日:2011/07/01(Fri) 21:59  

コアメモリーは知っている範囲のは、昔、私がメンテナンスしていた銀行のキャシュ
ディスペンサやPOSレジに80年代後半までは現役で稼動していました。
静電気などのノイズでぶっ飛ぶ、初期のD-RAMやEP-ROM回路に比べて堅牢だった記憶が
あります。

あとダイオードマトリックスをROMとして使ってた、両替機や駅の券売機なんてのも
80年代にはありました。
運賃改正のデータの書き換えに半田ごてを使うのには、正直勘弁してほしかった記憶が
あります。


[482] 皿洗い 投稿者:くさの 投稿日:2011/06/30(Thu) 23:40  

皿洗い機の日本での普及が遅れたのは、「贅沢」だからじゃな
くって、「こびりついたご飯粒」が洗い流せなかったなんです
よ。現代の米国製食器洗い機も、特に「対お米機能」は意識さ
れていないみたいです。


[481] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2011/06/30(Thu) 23:39  

kazzさん、そういやリレー回路の計算機は見なかったような。

ARさん、オレンジ絞り機、というアタリがスペインらしくていいですが、
機械としてはダメですか(笑)…

猫ノ宮さん、その博物館はまだ行ってません。
以前行ったら、夏休みだかなんだかで閉まってました。
ああ、そうか、乱数は説明がちょっと足りませんでしたね。
あれは一様乱数ではなく、標準正規分布に従う乱数の場合です。
抽選番号を選ぶのになぜ標準正規分布乱数を使うのかは、私にもわかりません(笑)。
まあ、一様乱数なら、乱数表相手にダーツやる、でもいいわけで、
そこら辺の、デジタル装置ならではの演出かも。

ささきさん、あれ、結構使われていたのですか。
なんか微妙にデータ飛び易そうな気がする…ってのは偏見でしょうか(笑)


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